Revenue CRM · Standard edition

記録で終わらない顧客管理。
マーケティングから営業まで、
次の一手をAIと。

声をかけるべき見込み客も、止まっている商談も、システムが見つけて知らせます。名刺や会議の記録はAIが下書きします。スタートアップ・中小企業向けの顧客管理システムです。

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ホーム画面「今日の営業状況」。進行中パイプライン・加重フォーキャスト・今月の受注・勝率のカードと、「今やること」のタスク一覧。
ホーム画面:その日にやることが一覧で表示されます

入力の手間を減らし、
次にやることが分かる顧客管理システムです。

顧客管理システムが使われなくなる理由は、主に2つあります。入力に手間がかかることと、入力しても次にやることが分からないことです。標準版では、記録をAIが下書きし、入った情報をもとに次にやることを表示します。

マーケティングと営業は、同じ連絡先と履歴を使います。フォームから入った見込み客が商談になり、受注するまでを1つの流れで追えるので、どの施策が商談につながったかも同じ画面で確かめられます。

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Common Problems

こんなことはありませんか?

01

交換した名刺が、机に貯まっている。

登録はあとでまとめて。その「あとで」が来ないまま、誰と会ったかが分からなくなる。

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02

見込み客はいる。でも、誰から声をかければいい?

どの見込み客に連絡するか。どの商談を先に進めるか。決めたいのに、判断する材料が手元にない。

03

操作を覚えきれず、結局スプレッドシートに戻る。

メニューも項目も多すぎて、覚える前に元のやり方に戻ってしまう。

04

うまくいった提案が、担当者の頭の中にしかない。

顧客とのやり取りも、決まった提案の中身も、ほかのメンバーからは見えない。

Features

マーケティングから営業まで、次の一手が見える。

01

名刺や会議の記録を、AIが下書き

名刺は撮るだけで登録できます。手書きのメモやホワイトボード、会議の文字起こし、チャットを貼り付けると、AIが顧客ごとの記録にまとめます。チャットツールとの自動同期は有料オプションです。

02

声をかける相手と止まった商談が分かる

見込み客にはスコアが付き、メールの開封やクリックから声をかける相手が分かります。商談の候補になると、AIが次の一手と最初のメッセージ案を用意します。営業には、止まっている商談を通知します。

03

ふだんの言葉で話しかけて操作できる

検索や集計、連絡先やタスクの登録を、AIエージェントに文章で頼めます。項目名やメニューの場所を覚える必要はありません。

04

提案のコツをチームで共有できる

顧客情報と活動の履歴は、チーム全員が同じものを見られます。社内のマニュアルや提案のコツは社内Wikiに置き、AIが答えるときの根拠にも使います。

Capture名刺を撮る カメラで撮るだけ RecordAIが記録 顧客ごとに整理 Score見込み客を評価 スコアと反応で Next次の一手 AIが提案と下書き Shareチームで共有 同じ商談状況を見る マーケティングと営業が、同じ連絡先とやり取りの記録の上で動く Capture 名刺を撮る カメラで撮るだけ Record AIが記録 顧客ごとに整理 Score 見込み客を評価 スコアと反応で Next 次の一手 AIが提案と下書き Share チームで共有 同じ商談状況を見る マーケティングと営業が、同じ 連絡先と記録の上で動く
名刺の撮影から、商談をチームで共有するまでの流れです。記録はAIが下書きし、次の一手の候補はシステムが表示します。マーケティングが育てた見込み客は、そのまま営業へ引き継げます。

マーケティング

  • 集めるフォーム・名刺・問い合わせが、同じ連絡先に入る
  • 見極めるスコアと反応で、声をかける相手が分かる
  • 育てる課題ごとの配信と、休眠した見込み客の掘り起こし
  • 振り返るどの施策が商談につながったかを見られる

営業

  • 渡す担当者を決めて、次の一手と最初のメッセージ案を用意
  • 進める止まっている商談と、対応期限の超過を知らせる
  • 見通す売上予測と、その精度を数字で確認できる

The screens

よく使う4つの画面

ダッシュボードの画面。進行中パイプライン・加重フォーキャスト・今月の受注・勝率のカードと、ステージ別の金額、担当者別の商談一覧が並ぶ。

ダッシュボード

パイプライン、売上予測、受注率を1画面で確かめられます。前回から変わった点は、AIが文章でまとめます。

名刺を読み取る画面。どこで会ったかの入力欄と、カメラで撮る・画像を選ぶのボタン。

名刺の読み取り

名刺を撮るか画像を選ぶと、読み取った内容が連絡先の下書きになります。担当者が確かめてから登録します。

商談詳細の画面。アプローチから受注までのステージ表示、金額とクローズ予定日、アクティビティの履歴が並ぶ。

商談

ステージ、金額、クローズ予定日、これまでのやり取りを同じ画面で確かめられます。止まっている商談は通知でお知らせします。

自動化ライブラリの画面。商談の抜け漏れ防止・更新リスク管理・メールフォロー自動化などのセットと、ONにできる自動化の件数。

自動化ライブラリ

マーケティング、営業、カスタマーサクセスの自動化から、必要なものを選んでONにできます。

International Teams

言語も商習慣も違うメンバーが、同じ顧客情報で働ける。

画面は日本語・English・繁體中文から、使う人ごとに選べます。データは共通なので、言語が違うメンバーも同じ顧客情報と商談の状況を確かめられます。AIの要約や提案も、見る人の言語で表示されます。稟議待ちの商談や、受注後に来期計上になる商談もそのまま管理できます。

日本語で表示したダッシュボード。
日本語
同じダッシュボードを英語で表示した画面。
English

AI

使い慣れた言語で聞けば、
その場で返ってきます。

集計表を作らなくても、知りたいことをAIエージェントに聞けます。日本語・英語・中国語のどれでも、顧客・商談・活動の記録と添付した資料から探して答えます。

頼めば、AIエージェントが連絡先やタスクを登録します。AIが提案できる行動の種類はあらかじめ決めてあり、提案には必ず理由を表示します。

  • 今週、声をかけるべき見込み客は?
  • 止まっている商談は?
  • 先月の商談は、どの施策から?
  • この名刺の人を登録して
  • Which deals are stalled this week?

Mobile

スマートフォンでも、そのまま使えます。

  • 専用アプリは不要 ブラウザで開くだけです。画面はスマートフォンの幅に合わせて切り替わります。
  • 名刺はその場で撮る ボタンを押すとカメラが開き、撮った名刺をAIが読み取ります。訪問先や展示会でそのまま登録できます。
  • 外出先で商談を確認 金額・ステージ・次の予定まで、移動中に確かめられます。
  • パソコンと同じデータ 見ているのは同じ顧客データです。スマートフォンで直した内容は、そのままパソコンにも反映されます。
スマートフォンで開いたRevenue CRMのダッシュボードスマートフォンで開いたRevenue CRMの商談一覧(カンバン表示)

Permissions

見せる範囲は、役割ごとに決められます。

顧客・会社・商談のそれぞれについて、見える範囲を「全体・チーム・自分」から選べます。エクスポートの可否は別に設定できます。設定例は次のとおりです。

オーナー
全データ・請求・権限の設定
管理者
運用全般と権限の設定
マネージャー
担当チームの顧客と商談を閲覧・編集
メンバー
自分が担当の顧客と商談

誰がいつ何を変更したかは、監査ログで後から追えます。

30 days free

今の業務に合うかは、
実際の画面で確かめてください。

初期費用はかかりません。どのプランも30日間無料で、カードの登録は不要です。デモはメールアドレスを入れると、すぐに開けます。

デモでお見せする内容

  • 名刺や会議の内容から、AIが記録する流れ
  • 見込み客のスコアと、次の一手の提案
  • 止まっている商談の知らせ方
  • 施策ごとの商談のつながり
  • 使い慣れた言語で話しかけて操作するAIエージェント