使われていない顧客データを、
売上が動く仕組みへ。

CRM(顧客管理システム)を入れても、結局スプレッドシート。その状態を、設定と業務の両方から直します。

CRM・MA・SFA(顧客管理システム・マーケティング自動化ツール・営業支援システム)の導入支援実績 40社以上

Why It Works

導入して終わりにしない。
使われるまでが、仕事です。

戦略レポートも設計図も、それ自体は1円も生みません。現場が使い始め、使い続けて、初めて数字が動きます。 ダッシュボードの読み方、営業会議での使い方、1on1での問いの立て方まで一緒に設計し、「これがないと仕事が回らない」と現場が言う状態まで並走します。

多くの支援はここまで Consilegy はここまでが、仕事です DESIGN 設計 流れとデータを決める IMPLEMENT 導入 設定して、現場に渡す ADOPTION 定着 使われるまで並走する 数字が動くのは、導入の先。使われて初めて、売上が動きます。
設計図を渡して終わりではなく、導入から定着までを支援の範囲にしています。

Common Problems

マーケと営業の間で、
止まっていませんか。

部門をまたぐルールとデータを、一緒に整えます。

ある会社のCRMには商談ステージが79段階。
実際に使われていたのは5段階でした。

引き継ぎ

渡した見込み客が、
追われていない。

整えること

誰に渡すか、いつまでに連絡するかを決める。今すぐ買わない人のフォローも、両部門で揃えます。

営業からのフィードバック

「質が悪い」の理由が、
戻ってこない。

整えること

対象外・時期尚早・失注の理由をCRMに残す。営業の対応結果を、次の集客に活かします。

施策と受注のつながり

どの施策が受注につながったか、
分からない。

整えること

集客・商談・受注のデータをつなぐ。施策ごとの結果を、同じ画面で確認できるようにします。

支援内容を見る →

After

動き出すと、こう変わります。

売上が伸びる

最大20%向上リードから商談への転換率

ITバックオフィスSaaS(約200名)。見込み客の取りこぼしを減らし、マーケが渡したリードが商談になる割合を改善。

時間が戻る

約65%削減月約100時間を創出

「あの件、どうなった?」を聞かなくてよくなります。医療テック企業(約150名)のデータ管理・抽出業務を改善。

部門の摩擦が消える

2ヶ月3名の兼務チームで仕組みを構築

全員が同じ顧客の情報を見るので、押し付け合いがなくなります。コンサル会社の新規AI部門で、3名のまま回る仕組みを構築。

導入事例を見る

費用の目安

入力がめんどくさくない顧客管理システム「Revenue CRM」→
名刺を撮る、声で話す、議事録を貼る。記録はAIが作る。
1人あたり月額3,000円〜・30日間無料
支援サービス →
現状分析 10万円〜/再設計 300万円〜/伴走 月額30万円〜

価格は税抜です。

Track Record

支援実績40社以上。

代表・山口聖子が、個人事業時代から現在までに手がけたCRM / MA / SFA導入の累計です。SaaS・EC / D2C・メーカーなど業種は問いません。

  • 医療テック企業約150名
  • ITバックオフィスSaaS約200名
  • グローバルDTCブランド約20,000名
  • 大手食品メーカーHubSpot導入
  • コンサル新規AIプロダクト部門3名の兼務チーム

設計するのは、代表の山口聖子です。B2Bマーケティング歴10年以上。Moloco・Kaizen Platform・アリババなどでマーケ・営業・CRMの設計と実装を担当してきました。 会社概要 →

対応ツール(一部)Salesforce・HubSpot・kintone・Marketo・ServiceNow・Zoho CRM・Tableau / Looker
今お使いのツールを前提に設計します。

Revenue Architecture

この設計を、
レベニューアーキテクチャと呼んでいます。

見込み客の獲得から受注・継続までを、部門ごとではなく一つの流れとして設計する考え方です。海外のB2B SaaSで体系化された方法を、日本の稟議・合意形成に合わせて作り直しました。 日本の稟議は、待ち時間の塊。だから転換率だけでなく「待ち時間」も指標に入れます。

レベニューアーキテクチャとは →

獲得から継続まで、どこで止まっているかを見る

  1. マーケティング

    見込み客を、営業へ。

    • マーケ→営業の受け渡し
  2. 営業

    商談を、受注へ。

    • 営業の属人化
    • 商談ステージのズレ
  3. カスタマーサクセス

    受注を、次の取引へ。

    • 受注後の継続・拡大

全部門で共有する顧客データと運用

  • データの分断
  • ツールの非定着
引き継ぎ、商談、継続、データと運用。上の6つの課題を、一つの流れとして見直します。

Insights

最新コラム

マーケと営業の連携、CRMの運用について書いています。

コラム一覧へ

Get Started

マーケと営業の間のこと、
ご相談ください。

「営業に渡した後が分からない」「どの施策が効いたか知りたい」。 まず3分の収益診断で、どこで止まっているかを見ます。 その結果をもとに、30分の無料相談で優先順位を一緒に整理できます。

診断は、質問が価値ではありません。結果が価値です。
止まっている場所さえ分かれば、事業は動き出します。