使われていない
顧客データを、
売上が動く仕組みへ。

CRM・SFA・MAとAIで収益の仕組みを設計し、現場で回るまで伴走します。

支援実績 40社+ 自社プロダクト Revenue CRM

対応ツール(一部)

Salesforce| HubSpot| Kintone| Marketo| ServiceNow| Zoho CRM| Tableau / Looker

Where You Are

あなたの会社は、どちらですか。

まだ仕組みがない

顧客情報はExcelとメール。案件の状況は担当者の頭の中。

日本企業のCRM導入率は37.2%6割以上がまだ持っていません。 HubSpot Japan「日本の営業に関する意識・実態調査2025」2024年11月調査、従業員51〜5,000名、n=1,545

私たちの答え自社プロダクト「Revenue CRM」

Revenue CRMのダッシュボード。パイプライン総額、加重フォーキャスト、勝率、期限切れタスク、ステージ別パイプライン、注目の商談を一画面に表示。

40社以上の再設計で分かった「動くCRMの型」を製品にしました。移行作業なし。Excelの記録がそのまま残るところから始まります。 AIが次のアクションを提案し、人を増やさなくても回る設計です。

入れたのに動いていない

Salesforce・HubSpot・kintone・Marketo。入っているのに営業は入力しない。 数字は信用されず、結局スプレッドシートで会議をしている。

これはツールの問題ではなく、設計の問題です。

私たちの答え今のツールのまま、収益プロセスを再設計

  • Salesforce
  • HubSpot
  • kintone
  • Marketo
  • ServiceNow
  • Zoho CRM
  • Tableau / Looker
  • つなぐ散らばった顧客データを、CRMを軸にひとつに
  • 見えるようにする数字の定義を揃え、経営判断に使える形に
  • 回るようにする営業会議と1on1に組み込み、現場が使い続ける状態へ

今のツール構成を前提に設計し直し、現場で回るまで伴走します。乗り換えありきではありません。支援実績 40社+

支援サービスと料金を見る →

どちらか分からない場合は3分の自己診断から。どこで止まっているかを整理してお返しします。

収益を自己診断

Why It Fails

CRMが機能しない理由は、
ツールではなく設計にあります

営業は意味のないシステムに入力しません。
意識の問題ではなく、合理的な判断です。

ある会社のCRMには商談ステージが79段階ありました。
実際に使われていたのは5段階です。

マーケはMA、営業はSFA・CSは別のツールに顧客を持つ。 同じ顧客がシステムの中では別人として扱われています。

マーケティングと営業が「非常に良く連携できている」と答えた人は13.9%にとどまります。 Sansan「BtoBマーケティングと営業の連携に関する実態調査」2023年、n=1,000

結果として起きるのは、この3つです。

施策の効果が測れない

どの施策の何円が、どの受注になったのかがつながらない。

商談が、止まった理由がわからないまま消える

稟議で止まったのか価格で負けたのかが、記録に残らない。

入れたツールが使われなくなる

入力しても返ってくるものがないから、現場は合理的に離脱する。

単体の部門では直せない、構造の問題です。

Revenue Architecture

この設計思想を、
レベニューアーキテクチャと呼んでいます。

海外のB2B SaaSの考え方を、日本の稟議・合意形成に合わせて翻案したものです。 稟議は待ち時間の塊。だから転換率だけでなく「待ち時間」も指標に入れ、 商談が止まった場所と長さを記録に残します。

レベニューアーキテクチャとは →
マーケティング
MA / CDP
収益プロセス設計 Revenue Architecture
営業・インサイドセールス
CRM / SFA
カスタマーサクセス
CS / BI / データ基盤
KPI・ダッシュボード 経営判断に使えるデータへ

Our Approach

やることは、3つです。

  • 01
    つなぐ

    マーケ・営業・CSに散らばった顧客データをCRMを軸にひとつへ。どの部門にも今の持ち方を選んだ理由があるので、共通にする範囲と各部門に残す範囲を先に決めます。今お使いのツールを前提に設計します。

    データ移行/重複統合/オブジェクト設計/API連携/権限設計

  • 02
    見えるようにする

    数字の定義を揃え、経営判断に使えるダッシュボードへ。揃えるとどこかの部門の数字は下がるので、そこは先に共有しておきます。「この数字は何か」に全員が同じ答えを返せる状態にします。

    商談ステージ定義/受注確度の基準/必須プロパティ/フォーキャストカテゴリ/KPIダッシュボード

  • 03
    回るようにする

    営業会議と1on1に組み込み、現場が使い続ける状態へ。入力と集計は自動化とAIに寄せます。「ちゃんと入力して」と言わずに済んだときCRMは初めて機能します。

    会議体設計/入力ルール策定/自動化ワークフロー/定着トレーニング/運用ドキュメント

After

仕組みが動き出すと、こう変わります

営業会議が、報告会から意思決定の場に変わる

「誰がいくら」の読み上げが消え、「なぜ止まっているのか」を話す時間になります。

「あの件、どうなった?」を聞かなくてよくなる

聞かないと分からない状態が、見れば分かる状態に。担当が替わっても案件は進みます。

数字をつくる時間が、返ってくる

ある医療テック企業(約150名)ではデータ管理・抽出が約65%減り、月約100時間が戻りました。

止まっていたものが、動き出す。
そこまでを、Consilegyの仕事とします。

Track Record

支援実績 40社以上。

代表の個人事業時代を含め、40社以上の収益基盤づくりに携わってきました。SaaS・EC / D2C・メーカー・専門サービスまで業種は問いません。

  • 医療テック企業約150名

    データ管理・抽出業務を約65%削減月約100時間を創出

  • ITバックオフィスSaaS約200名

    MQL→SQL転換率を最大20%向上

  • グローバルDTCブランド約20,000名

    企画から公開までのリードタイムを約70〜80%短縮移行は1ヶ月で完遂

  • コンサル新規AIプロダクト部門3名の兼務チーム

    2ヶ月でGTM戦略を明文化し、3名でも回る収益エンジンを構築

Industries

業界ごとの、詰まりやすい場所

SaaS の場合

引き継ぎで契約日は残っても「顧客が何を実現したかったのか」は残らない。これが解約に直結します。

引き継ぎが不十分な企業は、63.3%が解約率2%以上。 引き継ぎが十分な企業の1.7倍です。 HiCustomer「カスタマーサクセス白書2023」2023年4月18〜30日、n=203

EC・D2C の場合

LTVが見えないまま広告費を積んでいる。GA4・MA・受注データが別々にあり「この顧客がいくら使ったか」を出すのに毎回手作業が要る。

サブスク利用者の69.4%が「解約を検討したことがある」と答えています。 検討理由の1位は「節約のため」。 ナイル「サブスク利用実態調査」(Appliv調べ)2024年2月2〜7日、n=605

メーカー・卸 の場合

代理店・EC・直販でチャネルが分かれ、顧客情報が売り先ごとに分断される。「最終顧客が誰か」が一致しないまま施策だけが積み上がります。

データを「全社で利活用している」日本企業は24.2% 「事業部門・部署ごとに利活用している」の36.0%を下回ります。 IPA「DX動向2025」2025年2月10日〜3月28日、n=1,520

導入事例を見る

Consilegy 代表 山口 聖子

Who Does It

設計するのは、
代表の山口聖子です。

B2Bマーケティング歴10年以上。Moloco・Kaizen Platform・アリババ・UCC上島珈琲・西川などでマーケ・営業・CRMの設計と実装を担当。広告・SaaS・EC・食品・寝具と業界はばらばらですが、売上が止まる場所はどこも似ていました。その共通点を集めたのが、いまの設計です。

LinkedIn 6,400名とニュースレター約2,000名に、日本のB2B収益設計を発信しています。

「戦略だけ描いて去る人」を何度も見てきたので、私はそうしないと決めています。
会社概要を見る →

Why It Works

We don't hand off. We stay until it works.

導入して終わりにしない。成果が出る運用まで伴走する。

01

ダッシュボードの読み方を一緒に設計する

渡すだけでは見られません。どの数字を誰がどの頻度で見て何を判断するか、運用から逆算します。

02

営業会議での使い方まで決める

会議のアジェンダと見る画面をセットで設計します。会議体が変わらなければ数字は使われません。

03

1on1での問いの立て方まで踏み込む

マネージャーが何を聞くかで入力の質が決まります。案件を前に進める問いを現場と一緒に言語化します。

04

売りたいツールを持っていない

販売代理店ではないので導入本数で収益を得ていません。活かす判断も止める判断も、事業構造だけを基準に出せます。

Pricing

料金

まだ仕組みがない会社へ

Revenue CRM 月額 3,000円 / 席

10席目から2,500円 / 席。初期費用なし、初回30日間無料、1席から利用できます。

※ 現在クローズドβ。数社限定で開発パートナーを募集しています。

Revenue CRM を見る →

入れたのに動いていない会社へ 従業員50〜300名の企業を中心に支援しています

Step 01 収益構造の詳細分析 10万円 〜 50万円
Step 02 収益プロセスの再設計 300万円 〜 800万円
Step 03 伴走・顧問支援 月額 30万円 〜 100万円

どこから始めるべきかは、次の目安で判断できます。迷ったら、いま一番困っている場面から選んで構いません。順番は後から変えられます。

  • 何が問題かまだ言語化できていないStep 01
  • 課題は見えていて、作り直す判断はできているStep 02
  • 設計はあるが、現場で回っていないStep 03

無料の収益診断(3分)は、この判断そのものをお手伝いするものです。 Step 01の詳細分析とは別のもので、費用はかかりません。

料金の詳細を見る →

Get Started

まず、どこで
取りこぼしているかを見る

収益診断は無料です。3分で終わります。 全12問・選択式。6つの「境目」のどこで売上が漏れているか、 何から手をつけるべきかを整理してお返しします。

診断は、質問が価値ではありません。結果が価値です。
止まっている場所さえ分かれば、事業は動き出します。

診断でわかること

  • 売上成長を止めている最大のボトルネック
  • 6つの「境目」それぞれの状態(🔴🟡🟢)
  • 漏れの重なりから見える「取りこぼしの型」
  • 優先順に並んだ推奨施策
  • 今日から着手できる最初の一手