売上が伸びる
最大20%向上リードから商談への転換率
ITバックオフィスSaaS(約200名)。見込み客の取りこぼしを減らし、マーケが渡したリードが商談になる割合を改善。
CRM(顧客管理ツール)を入れても、結局Excel。その状態を、設定と業務の両方から直します。
CRM・MA・SFA(顧客管理・マーケティング自動化・営業管理ツール)の導入支援実績 40社以上
Why It Works
戦略レポートも設計図も、それ自体は1円も生みません。現場が使い始め、使い続けて、初めて数字が動きます。 ダッシュボードの読み方、営業会議での使い方、1on1での問いの立て方まで一緒に設計し、「これがないと仕事が回らない」と現場が言う状態まで並走します。
Common Problems
ある会社のCRMには商談ステージが79段階ありました。
実際に使われていたのは5段階です。
これは営業部だけ、マーケ部だけを直しても戻りません。部門をまたぐ設計の問題です。
支援内容を見る →誰が、いつまでに連絡するかが曖昧で、問い合わせや名刺が担当者の手元に残る。
→ 営業へ渡す基準と連絡の期限、今すぐ買わない人のフォローを両部門で決めます。
対象外だったのか、時期が早かったのか。営業の対応結果が共有されず、集客の改善に使えない。
→ 失注理由と次のアクションをCRMに残し、マーケに返る仕組みにします。
集客の数字と商談・受注の数字が別々で、次にどこへ予算を使うか判断できない。
→ CRM・MA・SFAの項目と連携を整え、施策ごとの商談・受注を一つの画面で見られるようにします。
After
最大20%向上リードから商談への転換率
ITバックオフィスSaaS(約200名)。見込み客の取りこぼしを減らし、マーケが渡したリードが商談になる割合を改善。
約65%削減月約100時間を創出
「あの件、どうなった?」を聞かなくてよくなります。医療テック企業(約150名)のデータ管理・抽出業務を改善。
2ヶ月3名の兼務チームで仕組みを構築
全員が同じ顧客の情報を見るので、押し付け合いがなくなります。コンサル会社の新規AI部門で、3名のまま回る仕組みを構築。
価格は税抜です。
Track Record
代表・山口聖子が、個人事業時代から現在までに手がけたCRM / MA / SFA導入の累計です。SaaS・EC / D2C・メーカーなど業種は問いません。
設計するのは、代表の山口聖子です。B2Bマーケティング歴10年以上。Moloco・Kaizen Platform・アリババなどでマーケ・営業・CRMの設計と実装を担当してきました。 会社概要 →
対応ツール(一部)Salesforce・HubSpot・kintone・Marketo・ServiceNow・Zoho CRM・Tableau / Looker
今お使いのツールを前提に設計します。
Revenue Architecture
見込み客の獲得から受注・継続までを、部門ごとではなく一つの流れとして設計する考え方です。海外のB2B SaaSで体系化された方法を、日本の稟議・合意形成に合わせて作り直しました。 日本の稟議は、待ち時間の塊。だから転換率だけでなく「待ち時間」も指標に入れます。
レベニューアーキテクチャとは →売上は部門の中ではなく、部門と部門の「境目」で取りこぼします。この6か所を一つの流れとして設計し直すのが、レベニューアーキテクチャです。
Insights
マーケと営業の連携、CRMの運用について書いています。
効果試算をそろえても「様子を見よう」で終わるのは、選択肢がやるかやらないかの二択しかないからです。可逆性を示す3つの数字を解説します。
マーケ予算が毎年削減対象になるのは説明力の問題ではありません。費用として計上される構造と、回収期間で語る言語の不在が原因です。
レビューが特定の人に集中し赤入れが減らない原因は、良し悪しの判断基準が個人の頭の中にしかないことです。基準を外に出す手順を解説します。
AIが商談記録を自動生成すると入力率は上がります。ただしボトルネックは入力から定義へ移ります。何を先に決めるべきかを解説します。
日本のB2B購買で決め手になるのは製品の良さではなく、稟議を通す人の不安が消えるかどうかです。稟議の構造と商流から、何を用意すれば決裁が進むのかを解説します。
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