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SFA定着支援 SFA Adoption Support

入れたSFAが、
現場で動く状態にする。

SFAを入れた。
営業は入力しない。
パイプラインはExcelに戻った。
会議で、誰もSFAを開かない。

定着しないのは、営業が怠けているからではありません。
入力しても、営業本人に返ってくるものが無い設計になっているからです。

Consilegyは、入力の見返り、KPIと画面のずれ、営業会議での使われ方を設計し直し、
現場が入力し、営業会議でSFAが開かれる状態まで伴走します。

SFA定着 現場が動く設計 Excelからの移行 営業5〜50名 Salesforce / HubSpot / kintone

Definition

SFA定着支援とは

SFA定着支援は、導入済み、または導入予定のSFA / CRMを、営業担当が日常的に入力し、営業会議とKPI管理に実際に使われる状態にする支援です。Salesforce・HubSpot・kintoneなど今お使いのツールを前提に、入力項目の削減、KPIと画面の再設計、営業会議の運営方法までを設計し、定着するまで月額で伴走します。対象は営業5〜50名のB2B企業。Excelの営業管理から初めてSFAへ移行する場合も対応します。

設定して終わりではなく、
営業会議でSFAが開かれるところまでが仕事です。

What Happens

SFAは、入れた瞬間ではなく、3ヶ月目に止まります。

商談の更新が止まる
パイプラインがExcelに戻る
SFAの数字と実際の見込みが合わない
営業会議で誰もSFAを開かない
売上予測が担当者の勘に戻る
必須項目だけが増え続ける
「入力しろ」と言うたびに反発が増える
導入ベンダーの支援が切れて止まる
営業企画がレポートを手で作っている
半年後、「うちには合わなかった」で終わる

Root Cause

定着しない原因は、現場ではなく設計にあります。

01

入力の見返りが、営業本人に無い

入れた情報が上司の管理にしか使われない。営業にとってSFAは「報告書」であって、次の商談の武器になっていない。だから後回しになる。

02

KPIと画面がずれている

会議で見たい数字と、入力する項目が一致していない。入力しても数字が出ないので、結局Excelで作り直す。二重管理はここから始まる。

03

営業会議でSFAが開かれていない

会議がExcelや口頭で回っていれば、SFAに入れる理由が消える。定着の勝負は入力画面ではなく、会議で決まる。

Where You Start

支援の入口は3つ

今どこにいるかで、最初にやることが変わります。

01

Excelの営業管理から、初めてSFAへ

顧客一覧はExcel、案件の温度感は担当者の頭の中。この段階では、必須項目を最小にして「Excelより楽」から始めます。ツール選定とデータ移行も一緒に。まだSFAが無い会社には、自社開発のRevenue CRMという選択肢もあります。

02

入れたSFAが、定着していない

Salesforce・HubSpot・kintoneなど、今あるSFAを替えずに、項目・KPI・会議を設計し直します。払った分は活かします。入れ替えは前提にしません。

03

営業プロセスの設計から、一緒に

何を管理するかが決まっていない段階。Revenue Architecture設計と組み合わせて、会議で見たい数字を先に決め、そこから項目とツールを選びます。

Process

定着までの5段階

設定の手順ではなく、現場が動く順番です。

01

現状診断(2〜4週間)

入力率、項目数、営業会議での使われ方を実測します。「なぜ入らないか」を、人ではなく構造で特定します。

02

項目とKPIの再設計

会議で見る数字から逆算して、必須項目を減らします。それ以外は任意にします。入力が楽になるだけでなく、数字が出るようになります。

03

営業会議の再設計

会議をSFAの画面で回します。Excelの会議資料は廃止します。ここで初めて、現場に「入力する理由」が生まれます。

04

移行と現場トレーニング

Excelや旧SFAからのデータ移行を行います。トレーニングで教えるのは「入力の仕方」ではなく「会議での使い方」です。

月次の定着レビュー

入力率・更新率・会議での利用をKPIにして毎月見ます。目安は、3ヶ月目に入力率が安定し、6ヶ月で自社で回せる状態です。

Before / After

「報告書」だったSFAを、
営業の武器に。

Before
止まったSFA
  • 入力率が30%台で止まる
  • Excelとの二重管理
  • 会議はExcel資料で回る
  • 売上予測は担当者の勘
  • 必須項目が増え続ける
  • ベンダー任せで止まる
Consilegy
定着支援
After
現場が動くSFA
  • 商談は当日中に更新される
  • SFAが唯一の台帳になる
  • 会議はSFAの画面で回る
  • 予測はパイプラインから出る
  • 必須項目は最小のまま
  • 自社で回せる

※ ツールは替えません。今あるSFAを機能させます。

※ 「入力しろ」と言わずに済む設計を作ります。

※ 営業10名以下の会社は、必須項目を最小にして小さく始めます。

Why Consilegy

なぜConsilegyなのか

01

ツールを売らない

Salesforce・HubSpot・kintone・Marketoに対応します。特定ベンダーの認定パートナーとして製品を売る立場ではないので、「替えない方がいい」も「替えた方がいい」も言えます。

02

定着まで責任を持つ

設定して終わりではなく、入力率・更新率・会議での利用を月次で見ます。止まりかけたところを、その月のうちに直します。

03

営業会議から設計する

代表自身がCRM / MA / SFAの導入に40件以上、B2B企業の支援に40社以上関わってきました。設定画面からではなく、営業会議から設計します。

Case Studies

SFA定着の支援事例

※代表 山口聖子の個人実績を含みます。

SaaS / IT Case 01

入力率30%以下からの定着

導入済みHubSpotの入力率が30%以下。KPIが機能していない状態から伴走開始。プロパティ整理・入力ルール再定義・Slack自動通知設計を実施。

+40%
CRM入力率改善
−8h
月間レポート工数削減
3ヶ月
定着達成期間
BtoB製造 Case 02

Excel集計20時間からの脱却

毎週Excelで20時間の集計工数が発生。会議は数字確認で終わり、改善アクションが生まれていない状態を改善。ダッシュボード自動化・会議体再設計を実施。

−20h
月間集計工数削減
100%
改善アクション化率
自動化
週次レポート

Good Fit

このような企業に適しています

営業5〜50名のB2B企業
SFAを入れて半年以上、入力率が上がらない
Excelと二重管理になっている
営業会議でSFAが開かれていない
これから初めてSFAを入れる
導入ベンダーの支援が終わって止まっている
「入力しろ」と言い続けるのをやめたい

Pricing

料金目安

SFAが止まると、営業の入力工数、営業企画の集計工数、会議の時間が、毎月そのまま失われます。
ツールの費用より、使われないまま払い続ける期間の方が高くつきます。

Phase 1

SFA定着診断

30万円〜

入力率・項目数・営業会議での使われ方を実測し、定着までのロードマップを提示します。2〜4週間。

  • 入力率・更新率の実測
  • 項目監査
  • 営業会議の観察
  • 定着阻害要因の特定
  • 定着ロードマップ

まず小さく始めたい場合は、収益構造の現状分析(10万円〜)を入口にすることもできます。

FAQ

よくある質問

SFA定着支援では、具体的に何をしてもらえますか?

入力率と項目数と営業会議での使われ方を実測して「なぜ入らないか」を構造で特定し、入力項目の削減、KPIと画面の再設計、営業会議の進め方の変更、現場トレーニング、月次の定着レビューまでを行います。設定作業の代行ではなく、営業担当が入力し、営業会議でSFAが開かれる状態を作るのが仕事です。Salesforce・HubSpot・kintone・Marketoなど、今お使いのツールを前提にします。

中小企業でも依頼できますか?

はい。主な対象は営業5〜50名のB2B企業です。営業10名以下の会社では、必須項目を最小にして「Excelより楽」から始める設計にします。まず小さく始めたい場合は、収益構造の現状分析(10万円〜)を入口にすることもできます。

Excelの営業管理からSFAへの移行もお願いできますか?

はい。顧客一覧はExcel、案件の温度感は担当者の頭の中という状態からの移行は、支援の入口のひとつです。ツール選定、項目設計、Excelからのデータ移行、最初の3ヶ月の運用まで一緒に進めます。まだSFAが無い会社には、Consilegyが自社開発したRevenue CRMという選択肢もあります。

SFAの選定や、営業プロセスの設計から相談できますか?

はい。営業プロセスやKPIそのものが決まっていない段階なら、Revenue Architecture設計と組み合わせて、何を管理するかから決めます。ツールを先に決めて後から業務を合わせるより、会議で見たい数字を先に決めてから項目とツールを選ぶ方が、定着までが短くなります。

現場の営業を巻き込むには、どうすればいいですか?

「入力しろ」と言うのをやめることから始めます。入力しても営業本人に返ってくるものが無ければ、指示を重ねるほど反発が増えます。入力した情報が次の商談の準備や上司との会話に使われる設計にし、営業会議をSFAの画面で回します。会議がSFAで動けば、入力する理由が現場に生まれます。

今使っているSFAを替える必要はありますか?

原則として替えません。定着しない原因の大半はツールではなく、項目とKPIと会議の設計にあります。Salesforce・HubSpot・kintoneのどれでも、今の環境のまま項目を減らし、会議の回し方を変えることで定着します。ツールが合っていない場合はそう言いますが、入れ替えを前提にした提案はしません。

Salesforce・HubSpot以外にも対応していますか?

はい。Salesforce・HubSpot・kintone・Marketo・Account Engagementなど主要なSFA / CRM / MAに対応します。Consilegyは特定ベンダーの認定パートナーとして製品を売る立場ではないので、ツールを問わず同じ設計で支援できます。

定着するまで、どのくらいかかりますか?

目安は、診断に2〜4週間、項目とKPIと会議の再設計に1〜2ヶ月、その後の月次伴走で3ヶ月目に入力率が安定し、6ヶ月で自社で回せる状態です。Excelからの移行を含む場合は、データ移行の分だけ前半が長くなります。

SFAとCRMの違いは何ですか?

SFA(Sales Force Automation)は営業活動の管理に特化したツールで、商談・パイプライン・活動記録・売上予測を扱います。CRM(Customer Relationship Management)は顧客との関係全体を扱う概念で、営業に加えてマーケティングやカスタマーサクセスまで含みます。実務では、Salesforce・HubSpot・kintoneのように一つの製品が両方を兼ねることが多く、定着の課題はどちらも同じです。

導入ベンダーの支援と、何が違いますか?

ベンダーの導入支援は、設定が終わって使える状態になった時点で完了します。Consilegyの定着支援は、そこから先が仕事です。入力率・更新率・会議での利用を月次で見て、止まりかけたところを直します。ベンダーの支援が終わって止まってしまった状態からの相談が、いちばん多いです。

Next Step

「入力しろ」と言うのを、
やめませんか。

今のSFAの入力率、項目数、営業会議での使われ方を、30分で整理します。
替えるべきか、直せるかも、その場でお伝えします。