Revenue CRM · Contractor edition

見積を出す前に、
空きが見えている。

案件はスプレッドシート。稼働はPMの感覚。見積はその都度Excel。 受託開発版は、案件・見積・稼働・納品を1か所で見て、見積を出す前に着手できる時期を確かめられる構成です。

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  • 商談ではなく「案件」で管理
  • メンバー×週で空きを可視化
  • 30日間無料で試せる
空き枠カレンダーの画面。今週の稼働率62%・空き人日6.4・逼迫週0・余剰週11のカードと、メンバー4名×12週の割当表。
空き枠カレンダー:メンバー×週で、割り当てと空きを同じ画面で

追いかけるのは「受注できるか」ではなく、
「受けて回せるか」です。

だから中心に置いたのは案件です。このエディションでは商談を案件と呼びます。 画面の言葉が変わるだけでなく、見積・受注・納品・保守更新までを1本の案件で追えます。

受託の粗利は、取れたかどうかより誰をいつ入れたかで決まります。 稼働をメンバー×週の表で持っているので、見積を出す前に着手できる時期を確かめられます。 前倒しできる案件と、断るべき案件が分かります。

保守契約は受注のあとに続く売上です。案件に契約終了日を入れておけば、その60日前に更新準備のタスクを作ります。

この考え方について読む →

Problems

案件は取れているのに、利益が残っていませんか。

01

受注してから、回せないと気づく

見積を出すときに手が空いているかを確かめていない。取れてから、誰も入れられないことが分かる。

02

誰がいつ空くか分からない

稼働の見通しがPMの頭の中にしかない。前倒しできる案件も、断るべき案件も判断できない。

03

納品後がそのまま流れる

検収、請求、保守契約の更新。受注の熱が引いた後の工程が、誰の担当でもなくなっている。

The screens

案件を軸に、日々見る画面を揃えています。

空き枠カレンダーの画面。今週の稼働率62%・今週の空き人日6.4・逼迫週0・余剰週11のカード。その下にメンバー4名×12週の表があり、各セルに割当人日/キャパが入っている。

空き枠カレンダー

メンバー×週で、割り当て人日とキャパを並べます。いつ誰が空くかを、感覚ではなく数字で見られます。

デリバリーの画面。案件・会社・金額・デリバリー工程・滞留・期限・想定/実績(人日)の列が並び、6件の受注案件が工程ごとに表示されている。

デリバリー

キックオフ・制作・レビュー・納品の工程を案件ごとに持ちます。滞留日数と期限、想定と実績の人日が同じ行に出ます。

見積書の一覧画面。4件の見積が、承認・下書き・送付済みのステータスバッジとコンタクト・会社・合計金額・有効期限つきで並んでいる。

見積書

下書き、送付済み、承認のステータスで管理します。明細は数量×単価で積み上げ、数量に人日を入れれば人日×単価の見積になります。

案件のカンバン画面。アプローチ・ヒアリング・提案・見積のステージに案件カードが並び、各ステージの合計金額と確度、案件ごとの金額とクローズ予定日が出ている。

案件

商談ではなく「案件」で呼びます。アプローチから見積までのステージごとに、金額と件数が出ます。

Quote見積 空きから逆算して出す Order受注 契約書・発注書の回収 Delivery納品 工程ごとのタスク Invoice請求 納品と同時に下書き Renewal保守更新 終了60日前に準備 AVAILABILITY 空き枠カレンダー:メンバー×週の空きを見てから見積を出す 止まった案件・期限・更新は、1日1回の自動処理が拾って知らせる
商談ではなく「案件」を単位に、見積から保守更新までを1本で追います。見積の前に空き枠を見るのが、受託開発版の起点です。

Project engine

取りこぼしを、人の記憶から外します。

受託開発版を作ると、案件まわりの自動化が最初からONになっています。 見積の段階に入った案件にタスクを作り、止まった案件を拾い、受注したら契約書・発注書の回収タスクを作ります。 保守契約の更新準備まで含めて、1日1回の処理として走ります。

自動化が作るのはタスク・通知・下書きと、売上予測の更新です。顧客へのメールは、送る相手と文面を自分で決めてONにした自動化だけが送ります。 担当者が中身を見て、直してから動かします。

既定でONになるもの

  • 見積案件が見積の段階に入ったら、作成タスクを自動で作成
  • 停滞止まっている案件を自動で見つけて知らせる
  • 予測案件の変更を、売上予測に自動で反映
  • 受注後受注したら、契約書・発注書の回収タスクを自動で作成
  • 保守更新契約終了日の60日前に、更新準備のタスクを自動で作成

AI

日本語で聞けば、
その場で返ってきます。

知りたいことのために、集計を組み立てる必要はありません。 話すとおりに聞けば、案件・稼働・顧客と、添付した資料を探して答えます。

今週の空き、期限が近い案件、止まっている案件。 どれも表を作らずに、その場で確認できます。

頼めば、コンタクトやタスクの登録もします。 AIが顧客にメールを送ることはありません。

  • 今週の空き人日は?
  • 期限が近い案件は?
  • 止まっている案件は?
  • 金額の大きい案件は?

Mobile

スマートフォンでも、そのまま使えます。

  • 専用アプリは不要 ブラウザで開くだけです。画面はスマートフォンの幅に合わせて切り替わります。
  • 名刺はその場で撮る ボタンを押すとカメラが開き、撮った名刺をAIが読み取ります。訪問先や展示会でそのまま登録できます。
  • 外出先で商談を確認 金額・ステージ・次の予定まで、移動中に確かめられます。
  • パソコンと同じデータ 見ているのは同じ顧客データです。スマートフォンで直した内容は、そのままパソコンにも反映されます。
スマートフォンで開いたRevenue CRMのダッシュボードスマートフォンで開いたRevenue CRMの商談一覧(カンバン表示)

Permissions

担当案件の外は、見えないようにできます。

顧客・会社・案件のそれぞれについて、見える範囲を「全体・チーム・自分」から選べます。 協力会社のメンバーを入れる場合も、担当者になっている案件と、その見積だけに絞れます。エクスポートの可否は別に設定できます。 下は設定例です。

オーナー
全案件・稼働・請求・権限設定
管理者
運用全般と権限設定
マネージャー(PM)
担当チームの案件・見積を閲覧・編集
メンバー
自分が担当の案件と、その見積のみ

顧客・会社・案件は変更履歴が残るので、誰がいつ何を変更したかを後から追えます。

30 days free

今の業務に合うかは、
実際の画面で確かめてください。

初期費用はなく、どのプランも30日間の無料トライアル付きで、カード登録なしで始められます。 デモはメールアドレスだけで、その場でご覧いただけます。

デモでお見せする内容

  • 空き枠カレンダーと稼働率の見え方
  • 案件ごとのデリバリー工程と滞留
  • 見積の作成と明細の積み上げ
  • 案件の段階に合わせて自動で作られるタスク
  • メンバー向けの権限設定と変更履歴