Security
セキュリティへの取り組み
お客様からお預かりする情報をどう守っているかを、2026年10月時点の内容でまとめています。取引先の審査でよく聞かれる質問への回答も、登録なしでダウンロードできます。
Company
会社としての取り組み
SECURITY ACTION 一つ星
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の制度で、情報セキュリティ5か条に取り組むことを宣言しています(2026年10月)。
社内の運用
業務で使うクラウドサービスの2段階認証、パスワード管理ツールの利用、必要最小限の権限、端末のディスク暗号化とウイルス対策、スタッフ・業務委託先との秘密保持と定期的な教育を行っています。
事故が起きたとき
対応手順を定め、報告・初動・影響の確認・通知・再発防止の順に動きます。Revenue CRMでお預かりした個人情報の漏えい等を知ったときは、遅くとも3営業日以内に契約者へ通知します。
Revenue CRM
Revenue CRMの対策
データの保管場所
データベース、ファイル、アプリケーションの実行環境は、いずれも日本(東京リージョン)にあります。
通信と保存の暗号化
通信はすべてTLSで暗号化し、暗号化されていない接続は受け付けません。保存したデータは、基盤(Supabase)の機能で暗号化されています。
会社ごとのデータの隔離
データベースの行単位のアクセス制御で、会社ごとにデータを隔離しています。アプリに不具合があっても、他社のデータは返りません。
権限
役割(オーナー・管理者・メンバー)と、データの種類ごとの閲覧・作成・編集・削除・書き出しの権限、見える範囲(全体・チーム・自分)を設定できます。
ログイン
Googleアカウントでのログインと、認証アプリを使った多要素認証に対応しています。
操作の記録
コンタクト・会社・商談の登録・変更・削除と、データの書き出しを、操作した人と日時つきで記録しています。
バックアップ
データベースは毎日自動でバックアップを取得し、直近7日分を保持しています。添付ファイルも毎日複製しています。
AIとデータ
入力されたデータをAIの学習に使うことはありません。利用規約で、外部のAI事業者にモデルの学習に使わせないことを定めています。
契約終了後のデータ
契約終了日から30日間は、設定画面からデータをCSVで書き出せます。その後、データを消去します。
外部委託先(データベース、実行環境、AI機能、メール送信など)は、Revenue CRM利用規約の外部委託先一覧に載せています。
Download
セキュリティチェックシートの回答
組織、人、アクセス管理、端末、データ、Revenue CRMの6分類・28問に、そのまま貼れる文章で答えています(2026年10月時点)。取引先のチェックシートへの記入にお使いください。登録は要りません。
ここにない質問や、貴社の様式での回答が必要な場合は、[email protected] までご連絡ください。