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HubSpot導入・運用支援 HubSpot Implementation & Operations

HubSpotを入れたのに、
営業・マーケ・売上管理がつながらない

HubSpotを導入しても、営業が入力しない。
リードが商談につながらない。ダッシュボードが信用されない。

その原因は、HubSpotの機能不足ではなく、
営業・マーケ・CS・KPI・運用ルールが分断されたままになっていることにあります。
Consilegyは、HubSpot単体ではなく、Revenue Operations全体を再設計し、
売上につながる運用基盤へ整理します。

対応ツール
HubSpot Salesforce Kintone Marketo Account Engagement Slack Notion

Symptoms

こんな状態なら、HubSpot再設計が必要です。

HubSpotが営業日報化している
リードは増えているが商談化しない
営業がHubSpotを入力しない
MQL / SQL定義が曖昧
ワークフローが複雑化している
レポートが経営判断に使えない
プロパティが乱立している
Salesforceとの連携が崩れている
顧客データが重複している
HubSpotを導入したが定着していない

Root Cause

問題はHubSpotではなく、運用構造です。

01

ツールだけ導入している

営業プロセスやKPI設計なしにHubSpotだけ導入している。ツールが揃っても、運用構造がなければ機能しない。

02

営業とマーケが分断している

リード定義、引き継ぎ条件、KPIが統一されていない。同じHubSpotを見ているのに、解釈が部門ごとに異なる。

03

Revenue Architectureが存在しない

CRM / MA / KPI / 会議体 / データ構造が接続されていない。設定はされているが、売上構造として機能していない。

Definition

HubSpot導入・運用支援とは

HubSpot導入・運用支援は、HubSpot CRM、Marketing Hub、Sales Hubを中心に、 営業・マーケ・CS・RevOps運用を再設計し、売上につながる運用基盤へ整備する支援です。 HubSpotの設定代行ではなく、Revenue Operations全体を前提に設計・実装・定着まで支援します。

HubSpotを「入力ツール」ではなく、
売上改善の運用基盤へ再設計するサービスです。

Problems We Solve

解決する課題

Adoption Failure

HubSpot定着不足

営業が入力せず、運用ルールが形骸化している。

KPI Misalignment

KPI不一致

営業・マーケで数字の定義と計算が一致していない。

Conversion Gap

商談化不足

リード獲得はできているが、受注につながらない。

Report Distrust

レポート不信

ダッシュボードの数字が経営判断に使われていない。

Workflow Collapse

ワークフロー崩壊

複雑化・スパゲッティ化し、誰も把握できていない。

Scope

支援領域

HubSpot CRM設計

コンタクト・会社・取引オブジェクトの設計と最適化

Marketing Hub設計

リード管理・スコアリング・ナーチャリング・フォーム設計

Sales Hub設計

パイプライン・シーケンス・商談管理の設計と定着

KPI / ダッシュボード設計

経営・営業・マーケが判断できる可視化基盤の構築

営業マーケ連携設計

MQL/SQL定義・ハンドオフ・共通KPIの整備

ワークフロー設計

複雑化したワークフローの整理・再設計・最適化

Salesforce連携

HubSpot ↔ Salesforce双方向連携設計と実装

RevOps運用設計

入力ルール・データガバナンス・会議体設計

定着支援

HubSpot定着化に向けた現場支援・トレーニング

データクレンジング・名寄せ

重複データ排除・データ品質改善・統一化

データ移行設計

既存システムからの安全なデータ移行設計と実行支援

Process

支援プロセス

単なるHubSpot設定代行ではなく、Revenue Operations全体を前提に再設計する支援です。

現状診断

HubSpot環境・営業プロセス・KPI・データ構造を把握。

HubSpot環境分析

プロパティ・ワークフロー・データ品質・連携状況を分析。

データクレンジング・名寄せ

重複データ・データ品質の整理と改善方針を設計。

KPI / 運用分析

どのKPIを・誰が・どの会議で使うかを整理。

Revenue Architecture設計

収益構造全体のKPI・データ・業務フロー設計。

HubSpot再設計

CRM・Hub設定・プロパティ・オブジェクトを再構成。

ワークフロー整理

複雑化したワークフローをシンプルに再設計。

レポート整備

経営・営業・マーケが判断できるダッシュボードを構築。

定着支援

現場トレーニング・運用ルール浸透・改善サイクル確立。

改善運用開始

月次KPIレビューと継続改善でRevOps運用を定着。

Before / After

HubSpotを、
売上につながる運用基盤へ変える

Before — スパゲッティ化したHubSpot環境
プロパティ乱立200+項目
謎ワークフロー誰も把握できない
重複データ整合性なし
不明な自動化動いている理由不明
部門ごとの別管理KPI不一致
信用できないレポートExcel集計が残存
HubSpotが機能していない状態
RevOps
再設計
After — Revenue Architecture基盤としてのHubSpot
Revenue Architecture
Marketing Hub
Sales Hub
CRM
統一KPI
整理されたデータ
シンプルなWF
売上が見え、改善できる状態
✓ Revenue Architectureの一部としてHubSpotを設計 ✓ 既存環境を活かして段階的に整理 ✓ HubSpot代理店ではなくRevOpsパートナー

Deliverables

主な成果物

プロジェクト終了時に、以下のドキュメントをご提供します。

  • 01
    HubSpot設計方針書

    CRM / MA / RevOpsを前提にしたHubSpot設計の基本方針

  • 02
    KPI定義書

    営業・マーケ・CS各層の共通KPI体系と測定定義

  • 03
    プロパティ設計書

    データ項目・プロパティ・グループ構造の整理と設計

  • 04
    ワークフロー設計図

    整理されたワークフロー構造とトリガー・アクション定義

  • 05
    MQL / SQL定義書

    部門共通のリード評価基準と営業への引き継ぎ条件

  • 06
    ダッシュボード要件定義書

    経営・営業・マーケ用の可視化要件と優先順位

  • 07
    営業マーケ連携定義書

    ハンドオフルール・責任分担・共通指標の設計

  • 08
    RevOps運用ルール

    入力ルール・更新タイミング・データガバナンス設計

  • 09
    定着化運用計画書

    現場定着のための段階的トレーニングと改善計画

  • 10
    データクレンジング設計書

    重複排除・名寄せ・データ品質改善の方針と手順

  • 11
    データ移行・マッピング設計書

    既存システムからのデータ移行設計とフィールドマッピング

Why Consilegy

なぜConsilegyなのか

マルチCRM・システム連携の知見

HubSpot単体ではなく、Salesforce、Kintone、Marketoなどを含め、複数システムを横断したRevOps設計に対応しています。HubSpot ↔ Salesforce連携設計も支援範囲です。

HubSpot ↔ Salesforce連携対応 マルチCRM並存環境を前提に設計

RevOps起点で設計する

ツール設定が目的ではなく、売上運用構造から逆算してHubSpotを設計します。「どう設定するか」より「売上管理にどう機能させるか」が出発点です。

設定代行ではなく設計支援 定着まで責任を持つ

Revenue Architecture起点

営業・マーケ・CS・KPI・データ構造を接続した収益構造全体を前提にHubSpotを設計します。HubSpotはRevenue Architectureを実現する手段の一つです。

上流設計から実装まで一貫 経営と現場を接続する設計

Case Studies

HubSpot / RevOps改善の支援事例

※ 代表 山口聖子の個人実績を含む

IT(バックオフィスSaaS) 約200名

リード増加と売上の乖離を解消。HubSpotで構築する営業引き渡しと商談創出の標準化

マーケティングから営業への引き渡し基準を標準化し、行動スコアリングとシナリオベースのナーチャリングを設計。MQLからSQLへの転換率が最大20%向上し、パイプラインの予測可能性を実現。

医療(医療テック) 約150名

4種類の分散データをHubSpotへ統合。マーケティングチームを単純作業から戦略実行へ解放

国内DB・Kintone・Excelなど10箇所以上に分散した顧客データをHubSpotへ統合。データ管理業務を自動化し、マーケティングチームの役割をオペレーションから戦略へ転換。6ヶ月で運用基盤を構築。

小売(国内大手・新規事業) 1,500名

新規サブスクEC事業の収益判断を支える運用基盤を構築。LTV起点の意思決定を実現

スクラッチECと分析ツールを横断するデータ連携アーキテクチャを設計。サブスク特有のLTV指標を定義し、施策と継続収益を結びつける意思決定基盤を9ヶ月で構築。

Best Fit

このような企業に適しています

  • HubSpotを導入済みだが、現場に定着していない
  • 営業がHubSpotを使わず、Excel管理が残っている
  • リード獲得はできているが、商談化・受注につながらない
  • MQL / SQL定義が曖昧で、引き渡しが属人的
  • KPIが営業・マーケで統一されていない
  • ワークフローが複雑化し、誰も全体を把握できていない
  • Salesforce連携に課題があり、データが分断している
  • Revenue Operationsを整備し、HubSpotを売上管理基盤として使いたい

Getting Started

HubSpot / RevOpsアセスメントから
始めることも可能です

まずはHubSpot環境・営業プロセス・マーケティング運用・KPI・ダッシュボード・ワークフローを整理する 「HubSpot / RevOpsアセスメント(現状監査)」からスタートします。

どこでRevenue Operationsが崩れているのかを可視化し、 優先順位の高い課題から着手する進め方をご提案します。

HubSpot / RevOps相談を申し込む →

アセスメントで確認する項目

  • HubSpot監査(設計・データ品質・定着状況)
  • KPI監査(定義の整合性・計算方法)
  • ワークフロー分析(動作・意図・整理対象)
  • CRM分析(プロパティ・データ構造)
  • データ構造分析(重複・整合・連携)
  • RevOps運用分析(会議体・入力ルール)
  • 営業マーケ連携分析

Pricing

料金目安

HubSpotが機能していない状態では、リード獲得コスト、営業工数、レポート作成工数、マーケティングROIが 見えないまま積み上がります。
Consilegyは、HubSpotを単なるCRMではなく、Revenue Operations基盤として再設計します。

Phase 1
HubSpot / RevOps現状監査
100万円〜
  • HubSpot環境監査
  • KPI・ダッシュボード監査
  • ワークフロー・データ分析
  • RevOps現状分析・改善提案書

対象Hub数、連携範囲、営業組織規模、定着支援範囲により変動します。プロジェクト型・月額型伴走支援の両方に対応しています。

FAQ

よくある質問

HubSpot導入だけ依頼できますか?

はい、新規導入も対応しています。ただし、Consilegyではツールの設定代行を主目的とせず、営業プロセス、KPI定義、マーケティング連携、RunOps設計を前提にHubSpotを設計します。「HubSpotをどう設定するか」よりも「HubSpotを使って売上管理にどう機能させるか」を起点に支援します。

Salesforce連携にも対応できますか?

はい。HubSpot ↔ Salesforceの双方向連携設計に対応しています。どちらを主系とするか、どのデータを同期するか、重複データをどう処理するか、KPIをどちらで計測するかを含めた連携設計と実装支援を行います。

Marketing Hubにも対応していますか?

はい。Marketing Hub(リード管理・ナーチャリング・スコアリング・メール・フォーム・ランディングページ・レポート)、Sales Hub(パイプライン・シーケンス・商談管理)、Operations Hub(データ同期・ワークフロー・データクレンジング)のいずれにも対応しています。

RevOpsとは何ですか?

RevOps(Revenue Operations)は、営業・マーケティング・カスタマーサクセスなど、収益に関わる部門を横断して、プロセス・データ・ツール・KPIを統合的に運用・改善する機能です。HubSpotはRevOpsを実現するためのプラットフォームの一つですが、RevOpsはツール導入だけでは実現しません。業務プロセス設計・KPI定義・会議体設計が伴って初めて機能します。

Revenue Architectureとの違いは何ですか?

Revenue Architectureは、営業・マーケ・CS・CRM・KPI・会議体を含む収益構造全体の設計を指します。HubSpot導入・運用支援は、Revenue Architectureの設計をHubSpotというプラットフォーム上に実装し、現場で運用できる状態に落とし込む支援です。設計から実装・定着まで一気通貫で支援する場合、Revenue Architecture Designと組み合わせてご提案します。

定着支援まで依頼できますか?

はい。HubSpotの設計・実装完了後、現場定着と継続改善を支援する伴走支援も提供しています。月次KPIレビュー、ダッシュボード改善、ワークフロー改善、営業・マーケチームへの定例支援まで対応します。設計で終わらず、現場の使用定着と成果創出まで責任を持って支援します。

ワークフロー整理も含まれますか?

はい。複雑化・スパゲッティ化したワークフローの整理・再設計は支援範囲に含まれます。どのワークフローが有効・無効か、何を目的としているか、想定通りに動いているかを分析し、シンプルで運用可能な状態に再設計します。

既存のHubSpot環境を活かせますか?

はい。原則として既存のHubSpot環境を前提に設計します。プロパティ・ワークフロー・連絡先データ・レポートを分析し、何を活かし、何を整理・削除するかを設計した上で、段階的に改善します。既存環境をすべて白紙にする必要はありません。

HubSpot専門代理店との違いは何ですか?

HubSpot専門代理店は、HubSpotの設定・実装を主なサービスとしています。ConsilegyはHubSpotをツールの一つとして捉え、営業・マーケ・CS・KPI・Revenue Operations全体を前提に設計します。「HubSpotをどう設定するか」ではなく「売上につながる運用構造を、HubSpotを使ってどう実現するか」が出発点です。

HubSpotを、
売上につながる運用基盤へ
整理しませんか。

現状のHubSpot環境、営業プロセス、マーケティング運用、KPI、ワークフローを整理し、 どこでRevenue Operationsが崩れているのかを可視化します。