Revenue CRM スクール版 β版

生徒の状況が、
探さなくても分かる。

生徒名簿はスプレッドシート。レッスン記録はコーチの手元。入金状況は別ツール。 スクール版は、生徒を軸に状態・記録・請求を1か所で見られる画面構成です。

  • 生徒・レッスン・請求を一元管理
  • スマホ前提のコーチ向けUI
  • クローズドβで開発中
Revenue CRM スクール版の操作デモ。ホーム、生徒一覧、生徒詳細、請求、週間スケジュール、月次レポートの画面を確認できる。
操作画面:ホーム・生徒一覧・生徒詳細・請求・週間スケジュール
  • 40社以上 Consilegyが設計してきた収益プロセス
  • 175本 標準搭載のRevOpsワークフロー
  • 3言語 日本語 / English / 繁體中文をUIごと切替
  • 掲載 See News(花蓮視新聞)2026年6月25日

※「40社以上」は、Consilegy合同会社がマーケティング・営業・カスタマーサクセス領域で設計支援を行った累計社数です。 Revenue CRM スクール版はクローズドβのため、導入教室数は公開していません。

追いかけるのは「受注できるか」ではなく、
「今月も通ってもらえるか」です。

だから中心に置いたのは生徒・レッスン・コーチの3つです。 在籍しているかどうかだけでなく、誰がいつ何を受けてどう進んだかまで残ります。

画面はスマホを前提に作ってあります。コーチが教室と移動の合間に開いて、 その場で記録し、その場で次の生徒を確認できることを優先しました。

定期課金で成り立つ事業(サブスク・定期購入など)にも、同じ土台が使えます。 生徒・レッスン・コーチの部分を外し、契約と継続率だけを見る構成にできます。 ご相談ください。

この考え方について読む →

こんな課題に

継続率に関わる情報が、教室のあちこちに散らばっていませんか。

01

退会の兆候が遅れる

欠席、未連絡、支払失敗、反応の変化に気づくのが、辞めた後になっている。

02

引き継ぎが属人化する

コーチが替わると、前回の内容、保護者との話、次に見るべき点が分からない。

03

在籍と請求が月末作業になる

今月の在籍数、休止、解約、入金状況を毎回スプレッドシートで数え直している。

スクール版の生徒詳細画面。開始日・連続コール日数・月謝、担当コーチ4名の役割(メイン/サブ1/サブ2/ディレクター)、レッスン履歴のタイムラインが1画面に並んでいる。
生徒1人ぶんの画面。誰が担当でいつ何をやって、どう進んだかが1枚に載ります。 コーチが替わっても、この画面を開けば経緯が分かります。

画面構成

生徒を軸に、日々見る画面を揃えています。

生徒一覧の画面。在籍・体験中・卒業間近・休会・卒業のフィルタと、生徒ごとの状態バッジが並ぶ。

生徒管理

体験中・支払中・休止中・解約済を一覧で確認。現在の状態がすぐ分かります。

週間スケジュールの画面。今週のレッスン数と稼働コーチ数、日付ごとの時刻・生徒・担当コーチの一覧。

週間スケジュール

レッスン予定を週単位で管理。休校日カレンダーとも連動します。

レッスン履歴の画面。生徒名、担当コーチ、コース、実施日が時系列で並ぶ。

レッスン記録

実施内容を生徒ごとに蓄積。担当が替わっても経緯が残ります。

ホーム画面。在籍生徒数、要対応件数、本日の架電、定着率のカードと、課題未提出やLINE返信など「今すぐ対応」の一覧。

架電確認

連絡すべき生徒、未対応の生徒、対応済みの生徒を分けて管理します。

入会時ヒアリングの画面。上に文字起こしの貼り付け欄と「AIで項目を埋める」ボタン、その下に知ったきっかけ、基本情報、現在のレベル、目的・ゴールなどの項目が並び、それぞれに内容が入っている。

ヒアリング

体験の文字起こしを貼ると、AIが項目に振り分けます。コーチが直してから保存します。

月次レポートの画面。AIが下書きした生徒の進捗コメントに、再生成と確定のボタンが付いている。

月次レポート

その月のレッスン記録と架電実績から、AIが下書きを書きます。確認して直すだけで提出できます。

ナレッジベースの画面。よくある質問、運営ルール、運用マニュアルの記事一覧。

ナレッジベース

指導方針や運用ルールを記事化。教室運営の属人化を防ぎます。

請求の画面。MRR、支払中、支払失敗の件数と、生徒ごとの契約一覧に支払中・解約済・支払失敗のバッジ。

請求管理

支払中・支払失敗を確認。止まっている入金に早く気づけます。

運営サポート

月次報告と確認作業を、画面の中で進められます。

月末の報告・未対応者の確認・今週の予定確認を、生徒データからそのまま進められます。 文章作成だけを目的にせず、次の対応に使える状態で残すことを優先しています。

月次の進捗レポートは、その月のレッスン記録と架電実績からAIが下書きします。 回数はデータから数えた値をそのまま使い、記録が足りない月は無理に書かず、記録だけを並べます。 コーチが確認して直したうえで提出します。

よく見る確認項目

  • 要対応今日連絡すべき生徒
  • 在籍今月の在籍・休止・解約
  • 予定今週のレッスンスケジュール
  • 報告月次レポートの下書き

AI

日本語で聞けば、
その場で返ってきます。

知りたいことのために、レポートを組み立てる必要はありません。 話すとおりに聞けば、生徒のデータを探して答えます。

体験レッスンの文字起こしを貼れば、知ったきっかけ、レベル、目的、体験で見えた課題を 項目に振り分けます。聞いた話を清書し直す時間がなくなります。

AIが書いたものは、すべて下書きのまま止まります。 コーチが確認して確定するまで、保護者にも生徒にも出ません。

  • 今日、要対応の生徒は?
  • 今月の在籍率は?
  • 今週のレッスン予定は?
  • 未架電の生徒をリストして

権限管理

コーチには、担当の生徒だけ。

業務委託のコーチが多いスクールでは、誰がどこまで見られるかが実務上の問題になります。 役割ごとに範囲を分けられます。

オーナー
全教室・全生徒・請求・権限設定
教室管理者
教室運用全般と権限設定
マネージャー
担当教室・担当チームの生徒データを閲覧・編集
コーチ
担当生徒の情報とレッスン記録のみ

操作ログが残るので、誰がいつ何を変更したかを後から追えます。

預ける前に

生徒の情報を、外に出さないための作りです。

学習に使われない
名刺や手書きの読み取り、文字起こしに使う外部AIは、送信した内容を学習に使わない条件で利用しています。自社のAPIキーを持ち込んで、送信先を自社契約にすることもできます。
他社に見えない
会社ごとの隔離は、データベースの行単位のアクセス制御で行っています。アプリ側の絞り込みには頼りません。新しいテーブルへの入れ忘れは、リリース前の自動チェックで止めます。
見せる範囲を決められる
役割ごとに、誰がどのデータを見て操作できるかを設定できます。誰がいつ何を変更したかは監査ログに残ります。
消しても戻せる
削除したレコードはゴミ箱に入り、そこから戻せます。データベースは日次でバックアップを取得しています。
東京に置いてある
データは東京リージョンに保存しています。海外に出ることはありません。作っているのは日本の会社です。
持ち出しは自由
生徒、レッスン記録、請求をCSVで書き出せます。解約後に取り出せなくなることはありません。自社のデータは自社のものです。

詳しくはよくあるご質問のデータとセキュリティをご覧ください。 2要素認証とシングルサインオンは、現時点では提供していません。

料金

使う人の数だけ、席を増やす。

1〜9席

¥3,000/ 席 / 月

10席目から

¥2,500/ 席 / 月

席はワークスペースに参加する人の数です。オーナー、教室管理者、マネージャー、コーチが対象で、生徒の人数では課金されません

10席目以降だけが2,500円になる累進方式です。9席までの分は3,000円のまま変わりません。

初期費用はありません。初回30日間は無料でお使いいただけます。クローズドβ期間中の条件は個別にご相談させてください。

※価格はすべて税抜表示です。

向いている教室

まだ仕組みを入れていない教室

  • 生徒名簿がスプレッドシート、レッスン記録はコーチの手元にある
  • 在籍・休会・退会の集計を、毎月あらためて数え直している
  • コーチが替わると、前回までの経緯が引き継がれない
  • 退会の兆候に気づくのが、辞めた後になっている

別の進め方が向いている教室

すでに教室管理システムが動いている教室

いま使っているシステムで在籍と請求が回っているなら、入れ替えないほうがいいです。 払った分は活かせます。乗り換えを売るより、いまの仕組みの上で継続率の見方を組み直すご提案をします。

既存システムの再設計を見る

開発背景

台湾・花蓮のノマド拠点から生まれました。

構想が形になったのは、台湾・花蓮県が運営するデジタルノマド拠点「Nomad Hualien 花蓮雲基地」です。 代表の山口聖子が第1期メンバーとして滞在し、各国の起業家やリモートワーカーとの協働から CRMとAIを組み合わせたこのプロダクトの形が固まりました。

この経緯は、See News(花蓮視新聞)2026年6月25日の記事で紹介されています。

掲載記事を読む
See News(花蓮視新聞)2026年6月25日の掲載記事。花蓮雲基地でCRMとAIを組み合わせた新製品を開発したことが紹介されている。
See News(花蓮視新聞)2026年6月25日掲載

よくあるご質問

導入前に、よくいただく質問です。

料金はいくらですか
1席あたり月額3,000円です。10席目からは1席あたり2,500円になります。
席数はどう数えますか
ワークスペースに参加しているメンバーの数です。使っていない月も課金対象になります。
スマートフォンで使えますか
ブラウザで使えます。名刺や手書きメモの撮影は、スマートフォンを想定して作っています。
AIに読ませたデータは学習に使われますか
使われません。名刺や手書きの読み取りに使う外部のAIサービスは、いずれも学習に利用しない条件で使っています。
デモを見るのに登録は必要ですか
メールアドレスだけです。パスワードの登録も審査もありません。
導入にどれくらいかかりますか
申し込みから使い始めるまでは即日です。データを入れて運用に乗せるまでが本番です。

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クローズドβ

一緒に育てていただける
スクールを探しています。

クローズドβは、完成品を売る段階ではありません。 実際の運営で使っていただき、足りないものを教えていただきながら仕上げていく段階です。 デモはメールアドレスだけで、その場でご覧いただけます。

デモでお見せする内容

  • 生徒一覧と在籍状況の見え方
  • 週間スケジュールと休校日の管理
  • レッスン記録・ヒアリングの残り方
  • 月次レポートの下書き
  • コーチ向けの権限設定と操作ログ