退会の兆候が遅れる
欠席、未連絡、支払失敗、反応の変化に気づくのが、辞めた後になっている。
※「40社以上」は、Consilegy合同会社がマーケティング・営業・カスタマーサクセス領域で設計支援を行った累計社数です。 Revenue CRM スクール版はクローズドβのため、導入教室数は公開していません。
追いかけるのは「受注できるか」ではなく、
「今月も通ってもらえるか」です。
だから中心に置いたのは生徒・レッスン・コーチの3つです。 在籍しているかどうかだけでなく、誰がいつ何を受けてどう進んだかまで残ります。
画面はスマホを前提に作ってあります。コーチが教室と移動の合間に開いて、 その場で記録し、その場で次の生徒を確認できることを優先しました。
定期課金で成り立つ事業(サブスク・定期購入など)にも、同じ土台が使えます。 生徒・レッスン・コーチの部分を外し、契約と継続率だけを見る構成にできます。 ご相談ください。
この考え方について読む →こんな課題に
欠席、未連絡、支払失敗、反応の変化に気づくのが、辞めた後になっている。
コーチが替わると、前回の内容、保護者との話、次に見るべき点が分からない。
今月の在籍数、休止、解約、入金状況を毎回スプレッドシートで数え直している。
画面構成
体験中・支払中・休止中・解約済を一覧で確認。現在の状態がすぐ分かります。
レッスン予定を週単位で管理。休校日カレンダーとも連動します。
実施内容を生徒ごとに蓄積。担当が替わっても経緯が残ります。
連絡すべき生徒、未対応の生徒、対応済みの生徒を分けて管理します。
体験の文字起こしを貼ると、AIが項目に振り分けます。コーチが直してから保存します。
その月のレッスン記録と架電実績から、AIが下書きを書きます。確認して直すだけで提出できます。
指導方針や運用ルールを記事化。教室運営の属人化を防ぎます。
支払中・支払失敗を確認。止まっている入金に早く気づけます。
運営サポート
月末の報告・未対応者の確認・今週の予定確認を、生徒データからそのまま進められます。 文章作成だけを目的にせず、次の対応に使える状態で残すことを優先しています。
月次の進捗レポートは、その月のレッスン記録と架電実績からAIが下書きします。 回数はデータから数えた値をそのまま使い、記録が足りない月は無理に書かず、記録だけを並べます。 コーチが確認して直したうえで提出します。
AI
知りたいことのために、レポートを組み立てる必要はありません。 話すとおりに聞けば、生徒のデータを探して答えます。
体験レッスンの文字起こしを貼れば、知ったきっかけ、レベル、目的、体験で見えた課題を 項目に振り分けます。聞いた話を清書し直す時間がなくなります。
AIが書いたものは、すべて下書きのまま止まります。 コーチが確認して確定するまで、保護者にも生徒にも出ません。
権限管理
業務委託のコーチが多いスクールでは、誰がどこまで見られるかが実務上の問題になります。 役割ごとに範囲を分けられます。
操作ログが残るので、誰がいつ何を変更したかを後から追えます。
預ける前に
詳しくはよくあるご質問のデータとセキュリティをご覧ください。 2要素認証とシングルサインオンは、現時点では提供していません。
料金
1〜9席
¥3,000/ 席 / 月
10席目から
¥2,500/ 席 / 月
席はワークスペースに参加する人の数です。オーナー、教室管理者、マネージャー、コーチが対象で、生徒の人数では課金されません。
10席目以降だけが2,500円になる累進方式です。9席までの分は3,000円のまま変わりません。
初期費用はありません。初回30日間は無料でお使いいただけます。クローズドβ期間中の条件は個別にご相談させてください。
※価格はすべて税抜表示です。
向いている教室
別の進め方が向いている教室
いま使っているシステムで在籍と請求が回っているなら、入れ替えないほうがいいです。 払った分は活かせます。乗り換えを売るより、いまの仕組みの上で継続率の見方を組み直すご提案をします。
既存システムの再設計を見る開発背景
構想が形になったのは、台湾・花蓮県が運営するデジタルノマド拠点「Nomad Hualien 花蓮雲基地」です。 代表の山口聖子が第1期メンバーとして滞在し、各国の起業家やリモートワーカーとの協働から CRMとAIを組み合わせたこのプロダクトの形が固まりました。
この経緯は、See News(花蓮視新聞)2026年6月25日の記事で紹介されています。
掲載記事を読む
よくあるご質問
資料・確認
実際の画面と全機能を、目的に合わせて確認できます。