Revenue CRMスクール版

1日を、
48時間にしよう。

ホーム画面を開けば、今日やることが分かる。生徒とのやりとりはいつもの公式LINEのまま。課題も予約もLINEから届き、課題は生徒ごとにCRM(顧客管理システム)へ自動で残ります。

資料をダウンロード

  • 公式LINEとそのままつながる
  • レッスン予定はGoogleカレンダーに自動で入る
  • 30日間無料で試せる
Revenue CRMスクール版の操作デモ。ホーム・生徒管理・生徒詳細・レッスン履歴・スケジュール・請求の画面を順に確認できる。
操作画面:ホーム・生徒管理・生徒詳細・レッスン履歴・スケジュール・請求
  • LINE連携 課題も予約も、生徒のいつものLINEから届く
  • Googleカレンダー 予約が講師ごとのカレンダーに自動で入る
  • ホーム 開けば、今日やることが並んでいる
  • チームで 講師が何人増えても料金は同じ。見える範囲は役割ごとに

チームで回す教室の管理を、ひとつに。

予約・課題・レッスン記録・月謝を、ひとつの画面に。講師みんなで同じ状況を見られて、ホームを開けば今日やることが分かります。今日のレッスン、連絡すべき生徒、確認待ちの課題がホーム画面に並びます。

画面はスマホを前提に作ってあります。講師が教室と移動の合間に開いて、その場で記録し、その場で次の生徒を確認できることを優先しました。

定期課金で成り立つ事業(サブスク・定期購入など)にも、同じ土台が使えます。生徒・レッスン・講師の部分を外し、契約と継続率だけを見る構成にできます。ご相談ください。

この考え方について読む →

Common Problems

予約も課題の確認も、手作業とLINEの既読で回している。

01

予約の受付が手作業

レッスンの予約をLINEでやり取りし、1件ずつ手で受けている。

02

課題の確認が既読頼み

講師が課題を確認したかを、LINEグループの既読・未読で追っている。

03

前のソフトが続かない

管理ソフトを試したが、入力が続かず定着しなかった。

スクール版の生徒詳細画面。1画面に状態と受講回数、開始日・卒業予定、デイリーコールの進み具合が並ぶ。LINEで送る・レッスン記録・進捗レポートのボタンと、初回ヒアリングの内容も同じ画面にある。
生徒1人ぶんの画面。状態・デイリーコールの進み具合・初回ヒアリング・Zoomの記録が1枚に載ります。 講師が替わっても、この画面を開けば経緯が分かります。

なぜ、スクール版をつくったのか。
社会に、選択肢を増やす。

顧客管理の仕組みづくりを8年、40社以上の導入を支援してきました。現場で何度も見たのは、入力の負担でツールが使われなくなる姿です。機能を増やすのではなく、頑張って入力しなくても回る仕組みが要る。そう考えてつくりました。

スクール版のもとになったのは、知人の英会話スクールの運営です。知人は子育てをしながら生徒約40人を教え、管理に追われて新しい生徒の募集を止めていました。使い始めてから、募集を再開できるようになりました。

管理の仕事をCRMが引き受けて、教室の1日を48時間に。

※「40社以上」は、代表 山口聖子が個人事業時代を含めてCRM / MA / SFA(顧客管理システム・マーケティング自動化ツール・営業支援システム)の導入を支援した累計社数です。 Revenue CRMスクール版は2026年9月28日に正式提供を始めたばかりのため、導入教室数は公開していません。

Features

探す・まとめる・催促するを、CRMに任せる。

課題も予約も、LINEから

生徒はアプリを入れず、いつものLINEで課題を出し、メニューからレッスンを予約できます。予約はGoogleカレンダーに入り、届いた課題は生徒ごとに記録されます(文章はCRMで読め、写真や音声はLINEで確認します)。課題を出していない生徒に、自動で声をかけることもできます。

月謝の未入金は、LINEで催促

在籍・休会・退会を一覧で見られます。月謝の未入金はCRMが知らせ、催促はLINEで送れます。

レポートはAIが書く

レッスン記録から、月次レポートの下書きを作ります。講師が読み直して、そのままLINEで送れます。

The screens

生徒を軸に、日々見る画面を揃えています。

生徒管理の画面。受講中・体験予定・卒業間近・課題が滞り・未確認・休止・卒業生・退会のフィルタと、生徒ごとの状態バッジが並ぶ。

生徒管理

体験・受講中・休止・卒業・退会を一覧で確認。現在の状態がすぐ分かります。

スケジュールの画面。予定数と未記録レッスン数、日付ごとの時刻・生徒・担当講師の一覧。

週間スケジュール

レッスン予定を週単位で管理。休校日カレンダーとも連動し、Googleアカウントをつなげば講師ごとのGoogleカレンダーにも自動で入ります。

レッスン履歴の画面。レッスン種別ごとの担当講師と、生徒名・担当講師・実施日の履歴が並ぶ。

レッスン記録

実施内容を生徒ごとに蓄積。担当が替わっても経緯が残ります。

生徒詳細の初回ヒアリング欄。きっかけ・基本情報・英語レベル・テスト会話の所見・3ヶ月後の目標が並び、右上に「テスト会話から自動入力」ボタンがある。

ヒアリング

体験の文字起こしを貼ると、AIが項目に振り分けてカルテに入れます。あとから講師が直せます。

進捗レポートの画面。直近30日のレッスン記録からAIが下書きした生徒のコメントに、再生成・コピー・LINEで送るのボタンが付いている。

月次レポート

直近30日のレッスン記録から、AIが月次レポートの下書きを書きます。講師は読み直して、LINEで送るだけです。

ナレッジベースの画面。週1レッスンの進め方、文法添削の返し方、休講・振替のルールなどの記事一覧。

ナレッジベース

Googleドライブの講師マニュアルや運用ルールを同期して、講師がすぐ引けるようにします。AIに質問したときの根拠にも使います。

請求の画面。MRR・決済失敗・未入金の件数と、生徒ごとの課金ステータス一覧に課金中・未入金・決済失敗のバッジ。

請求管理

支払中・支払失敗を確認。振込や現金で受け取る月謝も、入金を確認したら記録できます。月謝の未入金を知らせ、LINEで催促できます。

Trial体験 LINEから予約 Join入会 生徒ページができる Lessons受講 課題はLINEで届く・自動で残る Continue継続/休会 未提出・未入金を自動で催促 LINE 生徒とのやりとりは、ずっと公式LINEのまま。予約・課題・催促・月謝の案内がここに届く 講師は画面を開けば今日やることが分かる。探す・まとめる・催促するはシステムが持つ
体験から継続までを生徒ごとに1本で追い、LINEの接点はそのまま。手作業と既読確認で回していた部分をシステムが引き受けます。

Support

月次報告と確認作業を、画面の中で進められます。

月末の報告・未対応者の確認・今週の予定確認を、生徒データからそのまま進められます。 文章作成だけを目的にせず、次の対応に使える状態で残すことを優先しています。

月次の進捗レポートは、生徒ごとのレッスン記録からAIが下書きします。 講師が読み直して手を入れ、生徒のLINEへ送ります。送る前に、宛先と本文の確認が出ます。

よく見る確認項目

  • 要対応今日連絡すべき生徒
  • 在籍今月の在籍・休止・解約
  • 予定今週のレッスンスケジュール
  • 報告月次レポートの下書き

AI

日本語で聞けば、
その場で返ってきます。

知りたいことのために、レポートを組み立てる必要はありません。 話すとおりに聞けば、生徒のデータを探して答えます。

体験レッスンの文字起こしを貼れば、知ったきっかけ・レベル・目的・体験で見えた課題を 項目に振り分けます。聞いた話を清書し直す時間がなくなります。

AIが書いた文章が、講師の確認なしに保護者や生徒へ送られることはありません。

  • 今日、要対応の生徒は?
  • 未入金の生徒は?
  • 休止中の生徒は?
  • 〇〇さんへの返信を下書きして

Permissions

講師ごとに、必要なものだけ届く。

生徒の情報は講師みんなで見られます。担当の講師には、その生徒のタスクと課題だけが届きます。金額などを誰に見せるかは、役割ごとに設定で選べます。

マネージャー
生徒・月謝・権限の設定まで
管理部・一般
生徒と日々の事務
講師
担当の生徒のタスクと課題が届く

操作の記録が残るので、誰がいつ何を変えたかを後から追えます。

Security

生徒の情報を、外に出さないための作りです。

学習に使われない
レポートの下書き、ヒアリングの振り分け、AIへの質問に使う外部AI(Anthropic)は、送信した内容を学習に使わない条件で利用しています。
他社に見えない
教室ごとのデータの隔離は、すべての読み書きに自分の教室の絞り込みを必ずかける作りで行っています。
見せる範囲を決められる
役割ごとに、誰がどのデータを見て操作できるかを設定できます。誰がいつ何を変更したかは監査ログに残ります。
記録が消えない
生徒・レッスン・タスクは、消す操作をそもそも用意していません。生徒は「退会」、タスクは「対応済み」にして畳むので、あとから見返せます。データベースは日次でバックアップを取得しています。
東京に置いてある
データは東京リージョンに保存しています。作っているのは日本の会社です。AIの処理はAnthropic(米国)を経由しますが、送った内容を学習に使わせない契約です。
持ち出しは自由
生徒、レッスンの記録、課題の提出、請求を、マネージャーがCSVで書き出せます。ご契約終了日から30日間も書き出せます。自社のデータは自社のものです。

ログインはメールアドレスかGoogleアカウントで行います。多要素認証とSAML・OIDCによるシングルサインオンは、スクール版では現時点で提供していません。

Pricing

受講している生徒の数だけ。

〜50人

¥9,800/ 月

燃料300付き

〜100人

¥19,800/ 月

燃料600付き

〜300人

¥39,800/ 月

燃料1,200付き

301人〜

個別見積

数えるのは在籍中の生徒だけです。体験中・休会中・卒業した生徒・問い合わせ段階の見込み客は、何人いても無料で管理できます。

初期費用はありません。30日間の無料トライアル付きで、カード登録なしで始められます。

使い方の動画とヘルプは、どなたでも無料です。設定から運用に乗せるまで任せたい場合は、個別の導入支援(12万円〜)もご用意しています。

紹介プログラムもあります。ご紹介いただいた教室が有料契約を始めてから12ヶ月間、その教室の基本プランの月額利用料金(税抜)の20%を、紹介した側の利用料金からお引きします。

※価格はすべて税抜表示です。

Good fit

LINEとスプレッドシートで回している教室

  • レッスンの予約も、生徒の課題も、LINEに流れてくる
  • 講師が課題を確認したかを、LINEの既読で追っている
  • 名簿や月謝を、表計算で毎月数え直している
  • 管理ソフトを試したが、入力が続かなかった

Not a fit

すでに教室管理システムが動いている教室

いま使っているシステムで在籍と請求が回っているなら、入れ替えないほうがいいです。 払った分は活かせます。乗り換えを売るより、いまの仕組みの上で継続率の見方を組み直すご提案をします。

既存システムの再設計を見る

Background

台湾・花蓮の拠点から生まれました。

構想が形になったのは、台湾・花蓮県が運営する「花蓮雲基地 Hualien Cloud Hub」です。 代表の山口聖子が第1期メンバーとして滞在し、各国の起業家やリモートワーカーとの協働から CRMとAIを組み合わせたこのプロダクトの形が固まりました。

この経緯は、See News(花蓮視新聞)2026年6月25日の記事で紹介されています。

掲載記事を読む
See News(花蓮視新聞)2026年6月25日の掲載記事。花蓮雲基地の看板の前に立つ代表 山口聖子の写真と、花蓮雲基地でCRMとAIを組み合わせた新製品を開発したことを紹介する本文。
See News(花蓮視新聞)2026年6月25日掲載

FAQ

導入前に、よくいただく質問です。

料金はいくらですか
在籍中の生徒の人数で決まります。50人までが月額9,800円、100人までが19,800円、300人までが39,800円です。301人以上は個別にお見積りします。講師やスタッフは何人増えても料金は変わりません。どのプランも30日間の無料トライアル付きで、カード登録なしで始められます。
生徒の人数はどう数えますか
在籍中の生徒だけを数えます。体験中・休会中・卒業した生徒・問い合わせ段階の見込み客は数に入りません。何人いても無料で管理していただけます。
スマートフォンで使えますか
使えます。画面はスマートフォンを前提に作ってあり、ブラウザから開きます。アプリのインストールは要りません。
AIに読ませたデータは学習に使われますか
使われません。レポートの下書きやヒアリングの振り分けに使う外部のAI(Anthropic)は、学習に利用しない条件で使っています。
デモを見るのに登録は必要ですか
メールアドレスだけです。パスワードの登録も審査もありません。
導入にどれくらいかかりますか
申し込みから使い始めるまでは即日です。データを入れて運用に乗せるまでが本番です。

よくあるご質問をすべて見る

30 days free

今の業務に合うかは、
実際の画面で確かめてください。

初期費用はなく、どのプランも30日間の無料トライアル付きで、カード登録なしで始められます。 デモはメールアドレスだけで、その場でご覧いただけます。

デモでお見せする内容

  • 生徒一覧と在籍状況の見え方
  • 週間スケジュールと休校日の管理
  • レッスン記録・ヒアリングの残り方
  • 月次レポートの下書き
  • 役割ごとの権限設定と操作の記録