受けすぎて、支援が薄くなる
メンバーの稼働を確かめないまま新しい月額契約を受け、始まってから定例会の準備や月次レポートが間に合わなくなる。
月額の支援は、
更新されて売上が積み上がります。
支援会社版は、受注したあとの管理を中心にしています。案件に契約終了日を入れておくと、90日前に更新アプローチのタスクと更新の案件を、60日前に更新準備のタスクを作成します。
メンバーの稼働は週単位の表で確認できます。マネージャーは新しい相談を受ける前に、どのメンバーにいつ空きがあるかを空き人日で確かめられます。
月額契約はサブスクの画面でも管理できます。契約を登録すると、MRR・ARR・解約率を自動で集計します。
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メンバーの稼働を確かめないまま新しい月額契約を受け、始まってから定例会の準備や月次レポートが間に合わなくなる。
来月には空きが出るのに、新しい相談を「今は手一杯」と断っている。
更新の打ち合わせの前に、これまでの支援内容と成果を、担当者のメールやスプレッドシートから集め直している。
The screens
問い合わせから受注、更新までを1つのボードで追います。月額支援の更新も、案件として並びます。
メンバー×週で、割り当てた人日とキャパを並べます。今週の稼働率と空き人日も、数字で出ます。
顧客ごとの月額契約と次回更新日を一覧で見られます。MRR・ARR・解約率も、ここから集計します。
立ち上げ・定常支援・更新前レビューの工程を、案件ごとに持ちます。期限と想定人日も同じ行に出ます。
Retention engine
支援会社版では、継続まわりの自動化がONの状態で使い始められます。動きが止まっている案件、しばらく連絡していない顧客、契約終了が近い顧客を1日1回確認して、通知やタスク、更新の案件を作成します。
自動化が作るのは、タスク・通知・下書きです。顧客へのメールは、送る相手と文面を担当者が決めてONにした自動化だけが送ります。AIの下書きは、担当者が確認してから使います。
AI
AIに質問すると、稼働・契約・顧客の記録と、添付した資料から探して答えます。集計表を作る必要はありません。
今週の空き人日や今月更新の契約も、質問するだけで確認できます。
コンタクトやタスクの登録もAIに頼めます。AIが顧客へメールを送ることはありません。
Mobile

Permissions
顧客・会社・案件ごとに、見える範囲を「全体・チーム・自分」から選べます。業務委託のメンバーには、担当する顧客と案件だけを見せられます。エクスポートの可否は別に設定できます。下の表は設定の一例です。
顧客・会社・案件の変更履歴が残るので、誰がいつ何を変更したかを確認できます。