Revenue CRM 代理店版 β版

次の更新が、
いつも先に見えている。

販売した契約はスプレッドシート。更新月は担当者の記憶。マージンは別表。 代理店版は、契約・更新・継続収益を1か所で見て、更新の90日前から自動で動く構成です。

  • 契約・更新・マージンを一元管理
  • 更新90日前から自動で追跡
  • クローズドβで開発中
サブスクの画面。MRR ¥765,000、ARR ¥9,180,000、稼働中6件、解約率0.0%、LTV ¥3,060,000のカードと、プランごとのマージン率つき契約一覧。
契約画面:MRR・ARR・LTVと、プランごとのマージンつき契約一覧

追いかけるのは「今月いくら売ったか」ではなく、
「来月も残っているか」です。

だから中心に置いたのは契約です。商談は受注した時点で終わりますが、 代理店の売上はそこから始まります。契約が生きているか、いつ更新か、いくらのマージンか。 その3つが商談と同じ画面から地続きで見えます。

新規導入も増席・追加ライセンスも、同じパイプラインで扱います。 既存顧客からの追加が売上の大半を占める事業では、この2つを分けて管理する意味がありません。

複数の商材を扱う場合、商材ごとにマージン率が違います。 契約に率を持たせているので、売上ではなく手元に残る額で並べ替えられます。

この考え方について読む →

こんな課題に

売った後の情報が、契約書とスプレッドシートに閉じていませんか。

01

更新月が直前に分かる

契約書とスプレッドシートにしか無いので、更新の話を切り出すのが1か月前になる。条件を詰める時間が残っていない。

02

解約の兆候が見えない

使われていない、問い合わせが減った、担当者が替わった。気づくのは解約の連絡が来てからになっている。

03

継続収益を数える場所がない

今いくら積み上がっているのか、どの商材のマージンが厚いのか。毎月あらためて集計し直している。

画面構成

契約を軸に、日々見る画面を揃えています。

サブスクの画面。MRR ¥765,000、ARR ¥9,180,000、稼働中6件、解約率0.0%、LTV ¥3,060,000のカードが並び、その下にプラン(マージン率つき)・お客様・ステータス・金額・MRRの契約一覧が出ている。

契約と継続収益

プランごとのマージン、稼働中と解約、MRR・ARR・LTVが1画面に出ます。月末に表計算で作り直す必要がありません。

自動化ライブラリの画面。「更新・解約リスク監視」のセットが4/7 ONで、ONの自動化29件、今すぐON可能138件、設定待ち8件のカード。ライブラリ全体は175件。

更新・解約リスク監視

更新日、ヘルス低下、解約予兆、追加提案の候補を早めに知らせます。セット単位でONにできます。

商談のカンバン画面。アプローチ・ヒアリング・提案・見積のステージに、トウカイ精機 GuardX 新規導入 ¥1,140,000、ヒカリ食品 DataLens 新規導入 ¥1,680,000、マルヰ商事 WorkCloud 増席(+10席)¥320,000 のカードが確度とクローズ予定日つきで並ぶ。

新規も増席も同じ場所で

新規導入と増席・追加ライセンスを同じパイプラインで扱います。ステージごとに金額と件数が出ます。

更新エンジン

更新の準備を、人の記憶から外します。

代理店版を作ると、更新まわりの自動化が最初からONになっています。 更新日の管理、90日前のアプローチ開始、更新商談の作成、解約予兆の検知まで、 毎晩の処理として走ります。

自動化が作るのはタスクと通知と下書きです。顧客に何かが自動で送られることはありません。 担当者が中身を見て、直してから動かします。

既定でONになるもの

  • 更新日契約更新日を自動で管理してリマインド
  • 90日前更新90日前に、アプローチを自動で開始
  • リスク更新できなそうな顧客を自動で判定
  • 更新商談更新の時期が来たら、更新商談を自動で作成
  • 解約予兆解約の予兆を自動で検知

AI

日本語で聞けば、
その場で返ってきます。

知りたいことのために、レポートを組み立てる必要はありません。 話すとおりに聞けば、契約と商談のデータを探して答えます。

更新の近い契約、マージンの薄い商材、反応の落ちた顧客。 どれも集計を作らずに、その場で確認できます。

AIが書いたものは、すべて下書きのまま止まります。 担当者が確認して確定するまで、顧客には出ません。

  • 今月更新の契約は?
  • MRRの内訳を教えて
  • 解約リスクが高い顧客は?
  • マージン率が低い契約は?

権限管理

担当顧客の外は、見えないようにできます。

顧客・会社・商談のそれぞれについて、見える範囲を「全体・チーム・自分」から選べます。 エクスポートの可否も別に設定できるので、顧客リストの持ち出しを閲覧と切り離して止められます。 下は設定例です。

オーナー
全顧客・全契約・請求・権限設定
管理者
運用全般と権限設定
マネージャー
担当チームの顧客・商談・契約を閲覧・編集
営業担当
自分が担当する顧客と商談のみ

操作ログが残るので、誰がいつ何を変更したかを後から追えます。

クローズドβ

一緒に育てていただける
代理店を探しています。

クローズドβは、完成品を売る段階ではありません。 実際の商流で使っていただき、足りないものを教えていただきながら仕上げていく段階です。 デモはメールアドレスだけで、その場でご覧いただけます。

デモでお見せする内容

  • 契約一覧とMRR・ARR・LTVの見え方
  • プランごとのマージン管理
  • 更新・解約リスク監視の設定
  • 新規と増席を同じパイプラインで扱う流れ
  • 担当者向けの権限設定と操作ログ