Revenue CRM

機能一覧

全89項目、分野ごとに並べています。ここにあるものは、すべて動いています。 プランによる機能の差はありません。料金は席数だけで決まります。

CRMコア

顧客、案件、対応履歴を1か所に置く。どのエディションでも共通の土台。

  • コンタクト / 会社 / 商談 人と会社と案件を関連づけて持つ。事業タイプに応じて呼び名が変わる(受託開発では商談が案件、B2Cではコンタクトがお客様)。
  • チケット / タスク / アクティビティ / コール 問い合わせ、やること、接触履歴、通話をレコードに紐づけて残す。
  • 商談かんばん ステージ間をドラッグで動かす。金額と件数がステージごとに出る。
  • パイプライン・ステージ管理 パイプラインを複数持てる。ステージの名前、順序、確度を自社の売り方に合わせる。
  • ライフサイクルステージ 購読者からリード、MQL、SQL、商談、顧客、推奨者まで、状態を1本の流れで持つ。
  • リード転換 ステージ変更と同時に商談を作る。問い合わせから案件への切り替えを1操作で。
  • 重複統合と会社の名寄せ メールアドレスを主キーに既存を判定し、空いている項目だけを埋める。フォーム、API、インポートのどこから入っても同じ入口を通る。
  • メモ・添付ファイル・お気に入り レコードにメモとファイルを残す。よく見るレコードはピン留めしておく。
  • レコード間のリレーション 標準の紐づけに加えて、自社で定義した関係でレコードをつなぐ。
  • 保存ビュー・全文検索 絞り込み条件を保存して使い回す。全オブジェクトを横断して検索する。

AI(Jade)

入力を減らし、記録から判断材料を取り出す。CRMの外にある情報も、Jadeが中へ運ぶ。

  • Jade(日本語でCRMを操作) 検索、集計、コンタクトやタスクの作成を会話で行う。項目名を覚えなくていい。
  • 次の一手と初回メッセージ案 MQLになった時点で、AIが次の一手を作る。取るべき行動、チャネル、初回メッセージ案、渡す資料。そのまま初回接触タスクに入る。
  • AIブリーフィング ダッシュボードの数字が前回から何がどう動いたかを、文章で先に出す。
  • 根拠つきのAI提案 提案できる行動の種類はあらかじめ決めてあり、必ず理由が付く。自由記述で何でも言わせない作りにしてある。
  • 通話解析 商談の音声からMEDDPICC / BANT / CHAMP / SPINで論点を抽出し、埋まっていない項目を出す。
  • 名刺スキャン 写真1枚から17項目を読み取ってコンタクトを作る。
  • 手書き・ホワイトボードの読み取り 打合せのメモやホワイトボードの写真を、そのままレコードへ起こす。
  • 会話の取り込み LINE / Slack / Chatworkのやりとりを貼ると、要約と次のアクションを付けて履歴に残す。
  • 音声入力・文字起こし 移動中に話した内容を文字にして記録する。
  • Webリサーチ・要約・分類 出典つきで調べる。長い記録を要約する。問い合わせを分類する。
  • 添付ファイルの全文抽出とセマンティック検索 提案書や議事録の中身まで検索対象にする。ファイル名を覚えていなくても出る。
  • 企業リサーチとICP判定 会社を調べてICPのどこに当たるかを判定し、優先順位づけに使う。
  • AI学習・チューニング 人が直した結果を次の指示文へ反映する。採用の判断は数字で、停止の判断は人が行う。
  • 実行前の安全ゲート Jadeがデータを書き換える操作は、すべて1か所のゲートを通る。読むだけの操作と、書き込む操作を分けてある。
  • APIキーの持ち込み(BYOK) Anthropic / OpenAI / Gemini / Azure OpenAIの自社キーでJadeを動かせる。
  • ワークスペースクレジット AI機能と自動化が使ったクレジットを、ワークスペース単位で管理する。

自動化(RevOpsワークフロー175本)

自分で組む前に、必要なものをONにする。マーケティング59本、セールス59本、カスタマーサクセス57本。

  • 175本のワークフローカタログ イベント駆動、スコアリング、AI拡張、データ衛生、ライフサイクル、分析、ガバナンス、外部連携、設定の9種類で整理してある。
  • 事業タイプ別の初期ON 受託開発、代理店、B2C、B2Bそれぞれの中心となるループが最初からONになっている。
  • 滞留商談のアラート 動いていない商談を検知して担当者に通知する。
  • SLAエスカレーション 対応期限を超えた問い合わせを上位へ上げる。
  • 更新商談の自動作成 契約の更新日から逆算して、更新の商談を先に立てる。
  • 課題別ナーチャリング・休眠掘り起こし 閲覧したコンテンツや反応のない期間を起点に、次の接触を自動で組む。
  • アップセル候補の検知 利用拡大のシグナルから、提案できる先を出す。
  • ON / OFFとシーケンス紐づけ 1本ずつ切り替え、送るメールのシーケンスを紐づける。

マーケティング

集めた先で切れないように、フォームから配信まで同じデータの上に置く。

  • フォームビルダー 公開ページ付きのフォームを作る。送信でコンタクトが自動で立つ。
  • メール配信 テンプレートとキャンペーンで一斉配信する。
  • メールのブロックエディタ ブロックを並べて組む。HTMLはインラインCSSで書き出すので、受信側で崩れにくい。
  • 開封・クリック計測 反応を個人単位で記録し、スコアと次の接触につなぐ。
  • 配信停止管理 停止と除外リストを一元で持つ。誤送信を仕組みで防ぐ。
  • 同意ゲート メール配信、営業の接触、リストへの追加の前に必ず参照される。止めた人に届かないことを、運用ではなく仕組みで担保する。
  • 静的リスト / 動的リスト 条件が変われば自動で出入りするリストを持てる。
  • ワークフロー トリガー、条件分岐、待機を並べて自分で組む。

セールス

数字を正確にする。そして、どこで止まっているかを見つける。

  • フォーキャスト カテゴリ別に積み上げて着地を出す。担当の主観と分けて見る。
  • フォーキャスト精度の計測 四半期のフォーキャストを毎日記録し、早い段階の読みと実際の着地を後から比べられる。
  • パイプライン診断 どのステージで何件が止まっているかを出す。件数ではなく詰まりを見る画面。
  • リードスコアリング ルールベースでA〜Fに格付けする。なぜその点数かが説明できる。
  • リードルーティング 既にいる担当を優先し、いなければ現在の保有件数を見て振り分ける。
  • シーケンス 複数ステップのフォローを自動で回す。返信で止まる。
  • 送信待ちの下書き AIが作った送信文を、人が承認してから出す。自動送信にしない置き場所。
  • 見積書 明細、税率、ステータスを持つ。商談と製品マスタにつながる。
  • 製品マスタ 売るものと価格を一元管理し、見積と商談から引く。
  • コンタクトロール 決裁者、推進者などの役割を商談ごとに持つ。誰に会えていないかが分かる。

デリバリー

受注のあとを見る。受託開発やプロジェクト型の商売で使う。

  • 納品管理 受注した案件の進行を、商談と同じデータの上で追う。
  • 空き枠カレンダー メンバーの人日/週と割当を見て、受けられる量を先に把握する。
  • 見積から納品までの自動化 見積作成、滞留アラート、フォーキャスト更新、受注処理、保守契約の更新日管理が最初からONになる。
  • HubSpotへの書き戻し CRM側のリストをHubSpotの静的リストとして送る。読み取り取り込みの逆方向。

カスタマーサクセス

解約の予兆を、起きる前に数字で見る。

  • ヘルススコアとリスク中の収益 顧客ごとの健全性と、リスクにさらされているMRRを一覧で出す。
  • サクセスプラン 顧客ごとの目標と指標を持ち、達成状況を追う。
  • CSプレイブック 導入、更新、リスク対応の手順を型にして回す。
  • インボックス チャット、メール、APIから来た会話を1つの受信箱で扱う。
  • 埋め込みチャットウィジェット 自社サイトに置いてリアルタイムで受ける。会話はそのままCRMに残る。
  • 受信メールの会話化 届いたメールを会話として扱い、担当とステータスを持たせる。
  • 社内Wiki 自社の手順や回答をテナント内に蓄積する。製品の使い方(ヘルプ)とは別に持つ。
  • サーベイ(NPS / CSAT / CES) 3種類の指標を取り、顧客レコードに紐づけて経過を見る。

サブスク・請求

継続収益を扱う商売のための土台。代理店とB2Cで最初から出る。

  • エディション切り替え B2B / 受託開発 / 代理店 / B2Cで、出る画面と呼び名と初期の自動化が変わる。コードは分岐しない。
  • 契約・サブスク管理 契約を独立したレコードとして持ち、更新日と状態を追う。
  • 継続収益の指標 MRR、ARR、解約率、LTVを自動で計算する。
  • Stripe連携 顧客の同期、決済リンク、請求書。CRMの契約と突き合わせる。

データ構造と拡張

自社の商売に合わせて構造を足す。標準で足りないところだけ。

  • カスタムオブジェクト 標準にないレコード種別を自分で定義する。
  • カスタム項目 既存のオブジェクトに独自の入力項目を足す。
  • レコードタイプ 1つのオブジェクトの中で業務タイプを切り替える。
  • リレーション定義 アソシエーション、中間オブジェクト、多対多の関係を定義する。
  • REST API / GraphQL / MCPサーバー 3つの経路で外から叩ける。MCPサーバーがあるのでAIツールから直接つながる。
  • Webhook(送信) レコードの変更を外部へ通知する。署名つきで、配信ログが残る。
  • CRM連携(読み取り) 他社CRMから商談と連絡先を取り込む。移行の途中でも並走できる。
  • 外部サービス連携 Notion / Google / LinkedIn / Stripe。

権限・運用・セキュリティ

誰が何を見られるか、誰がいつ何を変えたか。後から足せない部分。

  • 権限管理 ロールごとに閲覧、編集、削除、書き出しを設定する。金額の見え方まで連動する。
  • 職種ペルソナ 営業、マーケ、CSなど担当領域に合わせて出る画面を絞る。権限とは別軸で、兼務があれば複数持てる。
  • 監査ログ 誰がいつ何を変えたかを記録する。
  • メンバー・チーム管理 招待、ロール、チーム編成。複数ワークスペースを行き来できる。
  • メール送信ドメイン SPF / DKIMを設定して、自社ドメインの差出人で送る。
  • 営業通知 商談やタスクの動きをメールとSlackへ流す。
  • 週次ダイジェスト 月曜の朝に、先週の動きと止まっている商談を1通にまとめて送る。
  • ICP定義 狙う顧客像を定義し、スコアリングとAI判定の基準にする。
  • ゴミ箱 削除したレコードを保持期間内なら元に戻せる。
  • レート制限とAI利用上限 公開エンドポイントにレート制限、トライアル中のAI呼び出しに日次上限を置く。
  • 用語集 社内Wikiとヘルプに出る業界用語に解説を付ける。知らない人が読んでも止まらない。
  • 紹介プログラム 他社を紹介すると、紹介先の月額の20%が自社の請求から引かれる。
  • 3言語対応 日本語 / English / 繁體中文。UI全体が切り替わる。

実際の画面は、メールアドレスだけでご覧いただけます。