お盆休みの間も、「記録漏れ」の警告が出続ける
- 現場の困りごと
- お盆や年末年始でレッスンを休んでいる週も、システムが「記録漏れ」を出し、LINE予約の候補に休みの日が並び、先生は休み明けの朝を誤報を消す作業から始める
- Revenue CRMの機能
- 休講期間・祝日(レッスンをやらない期間を名称と開始日・終了日で登録すると、その週が未記録レッスンの自動検知から除かれ、LINE予約の候補からその日が消え、期間中は課題のタスクが作られない)
- 画面
- 下のナビ「もっと」→「休講期間・祝日」(PCのサイドバーは「休講期間」)/「+ 追加」「名称」「開始日」「終了日」「追加する」「削除」/「レッスン」の「⚠️ 未記録レッスン」「記録漏れ」「1タップで記録」「休講」/ホームの「🚨 今すぐ対応」「課題未提出」/生徒のLINE「予約する」/「カレンダー」の「🕘 講師の受付時間」/「監査ログ」
8月17日、お盆明けの月曜。先生がスマホで「レッスン」を開くと、「⚠️ 未記録レッスン」に生徒の名前が並び、どの行にも「記録漏れ」と付いています。先週は教室を閉めていたので、やっていないレッスンの記録が無いのは当たり前です。1件ずつ確かめて消していると、生徒から「LINEで予約しようとしたら、お盆の火曜日が候補に出たので入れました」と連絡が来ます。
失っているのは、休み明けの朝と「出てきた警告は本物だ」という信頼
一番の損失は、先生の休み明けの朝が誤報の片付けで埋まることではなく、警告の半分が偽物だと分かった先生が、本物の「記録漏れ」も見なくなることです。
仮に生徒が30人いて、誤報1件を開いて確かめて消すのに1分かかれば、休み明けの朝に30分です。年末年始、GW、お盆で年に3回なら90分。それより大きいのは、「出ているけど休みのせいだろう」と流す癖がつき、本当に記録が抜けた回がそのまま残ることです。記録が無いレッスンは、担当が替わったときに引き継げません。
Revenue CRMでは、「休講期間・祝日」に休みを入れると、検知と予約の候補から外れる
休みの期間を1回登録するだけで、未記録レッスンの検知、LINE予約の候補、課題のタスクの3か所がその期間を休みとして扱います。
入れる場所は、下のナビ「もっと」→「休講期間・祝日」です。PCではサイドバーに「休講期間」と出ます。マネージャー、管理部、運営の人が使え、一般の人は追加と削除ができません。「+ 追加」の下にある「名称」(例: お盆休み)、「開始日」、「終了日」を入れて「追加する」を押すと、一覧に名称と、その下に「2026-08-10 〜 2026-08-16」の形の期間が並びます。
効く場所は3つです。
1つ目は未記録レッスンの検知です。毎日10時ごろの自動処理が、「週1」の生徒ごとに、開始日から今日までの週数(最大13週)から記録済みと休講の回数を引き、足りない生徒を「レッスン」の「⚠️ 未記録レッスン」に「記録漏れ」として出します。休講期間に当たる週は、この週数から除かれます。
2つ目はLINE予約です。生徒が「予約する」を押したときに出る候補から、休講期間の日はまるごと消えます。登録した直後から効きます。
3つ目は課題のタスクです。今日が休講期間の中なら、「課題が出ていない」のタスクは作られず、担当の先生のホームの「🚨 今すぐ対応」に課題の行は出ません。
注意が5つあります。
- 祝日は自動では入りません。画面の名前に「祝日」とありますが、休みになるのは入れた期間だけです
- 1週間より短い休みは、検知の週から外れないことがあります。検知は生徒の開始日の曜日で週を数えるためです。休む週は、月曜から日曜のように7日で入れてください。1回だけの休みは、「記録漏れ」の行の「休講」を押して、その回を休講にします
- 登録しても、すでに出ている「記録漏れ」の行はすぐには消えません。翌日の自動処理で消えます
- 課題の「3営業日」は土日しか除かず、休講の日も数えます。休み明けの最初の自動処理で、休み中に提出の無かった生徒がまとめて担当の画面に「課題未提出」で出ます。カルテで「この生徒に送る」にした生徒へのLINEの催促は、休講期間でも止まりません
- 編集は無く、直すには「削除」して入れ直します。「削除」は確認なしで消え、監査ログには残りません(追加は「休講期間の追加」として残ります)。「カレンダー」の月表示に休講期間は表示されず、先生がカルテから入れる予約は休講期間でも入ります
最初の一歩
今週、次に来る長い休みを1件だけ入れてください。「もっと」→「休講期間・祝日」→「+ 追加」で、名称を「年末年始」、開始日と終了日を7日以上の幅で入れ、「追加する」を押します。
LINE予約の候補に出るのは14日以内の枠だけなので、入れた日に確かめられるのは2週間以内に始まる休みだけです。年末年始なら、確かめるのは休み明けの朝です。「レッスン」に「記録漏れ」が並ばず、生徒の「予約する」に休み中の日が出ていなければ効いています。そこまで確かめられたら、次はお盆とGWを入れます。
メールアドレスだけで試せるデモで「スクール」を選ぶと、「休講期間・祝日」に「年末年始休講」と「夏季休講」が入った状態を同じ画面で確かめられます。デモを試す
メールアドレスだけで、デモ環境に入れます。
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設定する仕事 どの生徒を誰が見るのか、決まっていない 生徒ごとの担当が決まっておらず、課題の確認も休みがちな生徒への声かけも「気づいた人がやる」になって、誰もやらない生徒が出る 生徒ごとの担当(カルテの「🎓 担当LEADERS」で役割ごとに担当を付けると、その生徒のタスクと届いた課題が担当の画面に出る)